2009年12月22日 (火)
2009年12月21日 (月)
2009年12月15日 (火)
その先の何か
先週、「キヤノンフォトコンテスト」入賞作品展を見てきた。
今年のグランプリは「野良猫写真」だった。他にも何点か猫の写真が入選していた。
この間、某猫雑誌と某カメラ雑誌の取材を受けた。
猫写真の投稿が多い事や、読者層に猫写真愛好家が多い事を聞かされ驚いた。
「猫の写真撮るときって楽しいんですか?」
と質問されて、なぜか即答できなかった。
「一度写真を展示するとその写真は過去の自分と感じられる」
親交のある蔵人さんがそうブログでつぶやいていた。
私の場合、既に写真展用の作品80点は決まっている。
そう。今まさに私がプリントしている写真は全て『過去の自分』
これで良かったのかと、本当に悩む。
2010年の写真展が終わって、
未来の自分はどんな写真を撮っているのだろうか?
写真展って行為は残酷だ。
此処がゴールでは無いから。
見えない道を探すスタートラインに過ぎないから。








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