路地
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スコティッシュの血筋が入った子。
たれ耳さんは、地元漁師さんたちのアイドルです。
性格は穏やかで少しドジですが、(スコティッシュの伝統?)
非常に警戒心が強いところは野良の血統か???
「アサヒカメラ5月号」の月例フォトコンテストの選者のコメントに、
(私の写真に対してじゃないですよ)
『しょせん小動物のネコ君には多くを語る陰影は無いように思います。』
とありました。
孤高の写真家さんで毒舌(本音トーク)で、この方の選評をいつも楽しく拝見してますが、これに関してはどうかと思いました。
人間じゃ無いからこそ、嘘をつけない、今日も明日も生きるに賢明な小動物の肖像にしか写らない「陰影」もあると私は思います。
13:00、東京。
今日の空模様は、穏やかに晴れてるだけでつまらないですね。
では、今から出かけます。
三毛猫みーちゃんの子供たちに会いに、あの海へ。
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ライカマウントやコンタックスGマウントなど、レンジファインダーカメラ用の広角レンズ
(28mmより短かい焦点距離、、特にビオゴンタイプのレンズで顕著)を
NEXなど、デジタルミラーレス一眼で使うと、周辺部に激しい色カブリが発生する
事は経験上「なんとなく」知っていましたが、実際どれ位なのかを比較してみました。
(画像クリックで拡大表示)
レンズは、「ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6Ⅱ」。
APS-Cセンサーのミラーレスで使用できる最広角レンズです。
厳密なテストには興味が無いし、面倒臭いので手持ちで撮影してます。
構図のズレはありますが、露出は1/60sec F5.6にしてあります。
RAWで撮影。現像は「SILKYPIX Developer Studio Pro 5」で、初期設定値のまま書き出しています。
経験で感じていた通りX-Pro1では、ごく僅かにシアンカブリは有るが、ほぼ色カブリは無く、このレンズの美点、周辺部に向かってなだらかに光量が落ちて行く微妙なトーンもうまく捉えています。
CONTAXビオゴンでは激しい色カブリを発生させるNEX-5、NEX-5Nですが、意外にもウルトラワイドヘリアーでは、少しパープルにはなりますが、色カブリは軽微です。これなら使える。
NEX-7ではクラシックレンズは全くもって使えませんね。残念。
NEX-5の健闘は意外で、そして、嬉しい誤算でした。
画素数が少ない分、センサーの開口部が広く、色カブリが発生し難いのかもしれません。
まだまだ現役で活躍してもらいます。
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リコイルの『NEX-7用 アンティークカスタムカラーケース』がようやく出来上がって来た。
イタリア製キャメルレザーを、ムラ感のあるモスグリーンに幾重にも手染めし、
更にポリッシュ加工により艶出しされた美しい光沢のあるケース。
見る角度により『茶~モスグリーン』の微妙な色合いを放ち見惚れてしまいます。
グリップ部分の皮には切込みが入れられ、手縫いによりエッジが形成されています。
このエッジが中指の居場所となり、「ケース無し」の状態よりもグリップ感が増します。
更に、ケースの厚みの分だけグリップが長くなり、
小指の居場所も出来、しっかりとカメラをホールディングできます。
カメラから吐き出される画像に直接影響のある部品ではないですが、
丁寧に手作りされたケースはカメラに「モノ」としてのオーラを宿し、
無機質なデジカメに愛着が湧いて来ます。
そして、ハンドリングが良いので、撮影していてとても気持ちが良い。
これは「撮影」という精神的な高揚が必要な行為において
非常に重要な要素ではないかと思います。
単なるアンティークなフェイクケースでは無く、
機能美が醸し出す美しいデザインケース。
メイドインジャパン。
リコイルさんのケースはハンドメイドなのでそれなりに高価ですが、
1万円以下で販売されている既製品とは明らかに仕上がりが違いますね。
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