2017年8月 8日 (火)

好奇心

フェンスに守られすくすくと育った子猫。

人の気配が無くなると、待ってましたとばかり大運動会が始まる。

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Canon EOS 6D Mark II + EF50mmF1.4 ISO3200 DPP4

最新のEOS『EOS 6D MarkII』 と、現行品ながら発売から既に19年の時を経た『EF50mmF1.4』の組み合わせ。

デュアルピクセルCMOSセンサーのライブビューでのAFと、もはやオールドレンズとも言えるEFレンズのスタンダード50mmF1.4の組み合わせは、意外としっくり来た。

『EOS 6D MarkII』 のISO3200は、「5D Mark4」のISO2000位の画質。
『EOS 6D MarkII』のISO6400は、感覚的には「5D Mark4」のISO3200位かな。

センサーは最新の物が良し、レンズは必ずしも(特に単焦点レンズは)最新の物の方が味があるとは限らない、と実感。

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2017年7月23日 (日)

風の通り道

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Canon EOS-1D X Mark II + EF70-200mmF2.8L IS II

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薄明

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Canon EOS-1D X Mark II + EF70-200mmF2.8L IS II

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2017年7月22日 (土)

月宵

母猫が見守る中、子猫がピョンピョン跳ね回っていた。

こうして少しずつ大人になっていく。

母子の時は、ほんの短い夏。

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Canon EOS 5D Mark IV+ EF400mmF2.8L IS Ⅱ

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木の根のゆりかご

百日紅の林の中、大きな木の根の揺り籠でくつろぐ母子にであった。

下草を刈り、間伐された、人の手が入った林には蚊もいなく

ひんやりとした風が通る快適な場所だった。

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Canon EOS-1D X Mark II + EF300mmF2.8L IS II

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2017年7月16日 (日)

片隅で

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Canon EOS 5D Mark4 + EF70-200mmF2.8LIS2

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2017年7月14日 (金)

視線

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Canon EOS 5D Mark4 + EF70-200MMF2.8LIS2

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2017年7月11日 (火)

満月の夜に

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遠くの街明かりと、満月の月明かりに朧浮かぶ母猫と子猫。

無邪気に遊ぶことで成長する子猫を、傍らでじっと見守る母猫。

頭であれこれ考えても、撮れない理由を探していても仕方がない。

撮り手のイメージを遥かに超えるシーンに出会うと、いつもそう思う。

Canon EOS 5D Mark4 + EF400mmF2.8LIS2 ISO12800 RAW DPP4

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2017年7月10日 (月)

ハハネコ コネコ

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Canon EOS-1DX Mark2 + EF300mmF2.8LIS2

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2017年6月11日 (日)

片隅で

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Canon EOS 5D Mark4 + EF100-400mmF4.5-5.6LIS2

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2017年6月10日 (土)

つかの間 休息。

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Canon EOS 5D Mark4 + EF24-70mmF2.8L2 (ハーフNDフィルター使用)

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2017年3月12日 (日)

春星花の頃

猫の面倒を見ていた人が
お墓の目印として植えたスプリングスターフラワー(ハナニラ)。

約束通り、今年もまた薄青紫色が春を告げていた。

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2017年3月11日 (土)

槌音

都内の湾岸地域、忘れ去られていた辺境の埋立地にも槌音が迫ってきた。

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Canon EOS 5D Mark4 + EF70-200mmF2.8LIS2

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2017年2月20日 (月)

東京の隙間

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地方でも、島でもない景色。

ここは東京に残された最後の秘境だと思う。

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見回り

何度か通って、彼が夕方この場所にマーキングする為に通ることがわかった。 シャッターチャンスは1日1回。後は、ひたすらその時を待つばかりだった。

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Canon EOS-1DX Mark2 + EF70-200mmF2.8LIS2

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2017年2月19日 (日)

黄昏を追いかけて

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Canon EOS 5Ds + Carl Zeiss Milvus 2.8/21 ZE

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2017年2月18日 (土)

残照

最初に見かけたときは「何をしてるの?」と思った。

護岸に触れてみて、その意味がわかった。

背中に当る陽の温もりと、たっぷりと暖められたコンクリートが暖かい場所。

猫は暖を取る天才だ。

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Canon EOS M3 + EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

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2017年2月 7日 (火)

夕映え

夕日は、ただそれだけでドラマチックだ。

だから普段はあえて、意識をして「撮らない」ようにしている。

それでも流石に、この日は撮らずにはいられなかった。

外で暮らす猫たちは、時に私のちっぽけな「イメージ」を遥かに超えた姿を見せてくれる。

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Canon EOS-1DX Mark2 + EF100-400mmF4.5-5.6L IS 2

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2017年2月 5日 (日)

干潟の日常

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Canon EOS-1DX Mark2 + EF100-400mmF4.5-5.6L IS 2

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2017年1月29日 (日)

都市でも自然でもない場所

東京都区の猫をずっと撮っている友人に導かれ

最近会えていないが、この「都市でも自然でもない場所」に大型カメラを持ち通いつめてる写真家に導かれ

10年ぶりに訪れた、東京に残された最後の辺境。

ここに毎日のように通っているという方とお話させて頂いたら

この地に導いてくれた2名の友人を見かけているそうで

たったそれだけのことが、たったそれだけでとても嬉しかった。

この土地が持つ「気」に惹かれて、それぞれがこの場所に立っているということが。

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Canon EOS-1D X Mark II + EF50mmF1.2L

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