2012年5月17日 (木)

路地

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いつもと違う路地で出会った

何でもない日常風景がステキだった。

たまの回り道も悪くないな。

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2012年5月16日 (水)

あいさつ

Imgs1810_hdrEOS-1DsⅢ EF70-200mmF2.8LISⅡ 1/100sec F4.0 ISO200 RAW DPP3 HDR加工(PhotoshopCS5)

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2012年5月14日 (月)

夕映え

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早めの晩ゴハンを頂いて

身繕い、毛繕いをして

それぞれの夕方。

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2012年5月13日 (日)

表情

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スコティッシュの血筋が入った子。
たれ耳さんは、地元漁師さんたちのアイドルです。

性格は穏やかで少しドジですが、(スコティッシュの伝統?)
非常に警戒心が強いところは野良の血統か???

「アサヒカメラ5月号」の月例フォトコンテストの選者のコメントに、
(私の写真に対してじゃないですよ)

『しょせん小動物のネコ君には多くを語る陰影は無いように思います。』

とありました。

孤高の写真家さんで毒舌(本音トーク)で、この方の選評をいつも楽しく拝見してますが、これに関してはどうかと思いました。

人間じゃ無いからこそ、嘘をつけない、今日も明日も生きるに賢明な小動物の肖像にしか写らない「陰影」もあると私は思います。

13:00、東京。
今日の空模様は、穏やかに晴れてるだけでつまらないですね。

では、今から出かけます。
三毛猫みーちゃんの子供たちに会いに、あの海へ。

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2012年5月12日 (土)

時化

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2012年5月 8日 (火)

ねこ道

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砂丘にある「ねこの通り道」。

今年のハマダイコンは紫が強くて美しい。

が、、、、

ハマヒルガオも、コバナマツヨイグサも、ヒルサキツキミソウも、

今年はあまり芽吹いていなかった。

足元にある、たくましくも可憐な自然の花々が、

毎年、毎年、減っていくのはとても寂しい。

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2012年5月 7日 (月)

スーパームーンの夜、砂丘にて。

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X-Pro1 XF18mm F2R  1/9sec F2.0  ISO1600  RAW  SILKYPIX Studio Pro 5

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2012年5月 6日 (日)

水鏡

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水道水の汲み置きもあるのに、雨水を好んで飲む不思議。

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2012年5月 5日 (土)

ふたり

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スポットライト

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「ハコベホオズキ」の新緑の海。

つる状に、ぐんぐん伸びる大葉の海が、

もうすぐ生まれる子猫の気配をそっと隠してくれる。

冬支度、そろそろ解かないとね。

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2012年5月 4日 (金)

くつろぎ

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EOS-1D MarkⅣ EF70-200mmF2.8LISⅡ

「普通」の写真を『普通』に撮るのが、実は一番難しいのかなと最近思う。

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2012年5月 3日 (木)

ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6Ⅱ+ミラーレス一眼

ライカマウントやコンタックスGマウントなど、レンジファインダーカメラ用の広角レンズ
(28mmより短かい焦点距離、、特にビオゴンタイプのレンズで顕著)を
NEXなど、デジタルミラーレス一眼で使うと、周辺部に激しい色カブリが発生する
事は経験上「なんとなく」知っていましたが、実際どれ位なのかを比較してみました。
(画像クリックで拡大表示)
12mm_2


レンズは、「ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6Ⅱ」。
APS-Cセンサーのミラーレスで使用できる最広角レンズです。

厳密なテストには興味が無いし、面倒臭いので手持ちで撮影してます。
構図のズレはありますが、露出は1/60sec F5.6にしてあります。
RAWで撮影。現像は「SILKYPIX Developer Studio Pro 5」で、初期設定値のまま書き出しています。

経験で感じていた通りX-Pro1では、ごく僅かにシアンカブリは有るが、ほぼ色カブリは無く、このレンズの美点、周辺部に向かってなだらかに光量が落ちて行く微妙なトーンもうまく捉えています。

CONTAXビオゴンでは激しい色カブリを発生させるNEX-5NEX-5Nですが、意外にもウルトラワイドヘリアーでは、少しパープルにはなりますが、色カブリは軽微です。これなら使える。

NEX-7ではクラシックレンズは全くもって使えませんね。残念。

NEX-5の健闘は意外で、そして、嬉しい誤算でした。
画素数が少ない分、センサーの開口部が広く、色カブリが発生し難いのかもしれません。
まだまだ現役で活躍してもらいます。

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闇夜の光跡

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EOS-1D4  EF24mmF1.4L2  1sec F3.5 ISO1000  RAW  SILKYPIX Studio Pro 5

母と兄弟と子供たちと 波打ち際に恵みを探す。

生きる知恵を脈々と受け継ぐ 誰も知らない砂浜の日常。

今はもう、遠い風景。 

たった2年前なのに、遠い遠い記憶の風景。

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2012年5月 2日 (水)

幻影

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NEX-5N E24mmF1.8  1/3sec F1.8  ISO1600  RAW  SILKYPIX Studio Pro 5

多少不安定な方がいい。

構図も、人間関係も、人生も。

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2012年5月 1日 (火)

NEX-7用ケース

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リコイルの『NEX-7用 アンティークカスタムカラーケース』がようやく出来上がって来た。

イタリア製キャメルレザーを、ムラ感のあるモスグリーンに幾重にも手染めし、
更にポリッシュ加工により艶出しされた美しい光沢のあるケース。
見る角度により『茶~モスグリーン』の微妙な色合いを放ち見惚れてしまいます。

グリップ部分の皮には切込みが入れられ、手縫いによりエッジが形成されています。
このエッジが中指の居場所となり、「ケース無し」の状態よりもグリップ感が増します。
更に、ケースの厚みの分だけグリップが長くなり、
小指の居場所も出来、しっかりとカメラをホールディングできます。

カメラから吐き出される画像に直接影響のある部品ではないですが、
丁寧に手作りされたケースはカメラに「モノ」としてのオーラを宿し、
無機質なデジカメに愛着が湧いて来ます。
そして、ハンドリングが良いので、撮影していてとても気持ちが良い。
これは「撮影」という精神的な高揚が必要な行為において
非常に重要な要素ではないかと思います。

単なるアンティークなフェイクケースでは無く、
機能美が醸し出す美しいデザインケース。

メイドインジャパン。

リコイルさんのケースはハンドメイドなのでそれなりに高価ですが、
1万円以下で販売されている既製品とは明らかに仕上がりが違いますね。

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2012年4月30日 (月)

Blue

S0762179

FUJI X-Pro1 + Biogon2.8/21(Contax Gmount) 1/4sec F4 ISO640 RAW SILKYPIX Studio Pro 5

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