« ジャンプ | トップページ | 猫写真展「東京湾岸のねこたち」 »

2007年1月29日 (月)

「Album 9 」UPしました

少しハイペースですが、新しいアルバム作ってみました。

241~245は、1匹の猫の「しぐさ」を連作でお見せしてます。

255~257は、いつものように望遠系レンズでの自然な猫の表情や、動きを狙ってます。

258~264は、得意の黄昏から夜にかけての写真です。

そして、265~270では、漁師さんが捨てた雑魚を、冷たい海に足を入れながら獲る猫達です。

2540

|

« ジャンプ | トップページ | 猫写真展「東京湾岸のねこたち」 »

コメント

 Hoshinoさん、こんばんは。
「Album9」を興味深く拝見しました。水鳥を見ている(狙っている?)猫くんの写真にストーリーを感じて、思わず笑ってしまいました。
 私の方も今年最初のホームページ更新をしましたが、最近はどういう訳か屋根の上にいる猫くんとの遭遇が多いです(笑)。地面を見ながら歩いていると、頭の上から「声をかけられたり..」(笑)
 今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tama | 2007年1月30日 (火) 00時21分

こちらこそ、今年も宜しく御願い致します。

この写真の猫、確かに水鳥を狙ってたみたいです。絶対無理なのに・・・
この辺りは、水鳥の撮影スポットらしく、沢山の水鳥とそれを狙うカメラマンを見かけます。

私も、この2週間程は撮影に行くと出会い頭に猫と遭遇します。この前の日曜も、こちらは缶ビール片手の散歩のつもりなのに、水溜りの所でポーズなんか決めてくれたりして。

投稿: Hoshino | 2007年1月30日 (火) 01時08分

新作、拝見させていただきました。
最初に登場する連作の主人公は、確かに追いかけたくなる面構えしてます。そして追いかければ、ちゃんとその期待に応えてくれるところが、またよいですね。
今回見させていただいて感じたのは、やっぱり光の捕らえ方が素晴らしいです。日光やライトの明かり、海や水たまりの反射、そういったものが陰影を生み、猫を生き生きと浮かび上がらせているんですね。
また、No.265は、はっとさせる構図です。(最初真ん中を見たあと、下を探してしまいました。上のほうへは視線が行きにくいものなんですね。)とても勉強になりました。
最後のカットが、冒頭のカットにつながる(種明かしになっている)という構成も素晴らしいと思いました。(冒頭のカットをみて最初「可愛い足」と思っていましたが、見終わった後は切なくなりました。)
また、心に栄養をいただいた気分です。
ありがとうございました。

投稿: kazemachidori | 2007年1月30日 (火) 23時07分

今回の写真は、土日の2日で約800カット撮影した中の31枚です。

今回は、ポンポンと使えそうなカットが撮れました。

他にも東京湾らしい風景の写真が沢山撮れました。こちらは、次回の写真展(来年?)ででも、発表出来たらと思ってます。(場所が特定出来てしまうのでWEBの性格上使い難いので・・・)

水に濡れるのが大嫌いな猫達が、生きる為に冬の冷たい海に入る・・・

彼らの一生懸命さに、夢中になってシャッターを切りました。

投稿: Hoshino | 2007年1月31日 (水) 17時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ジャンプ | トップページ | 猫写真展「東京湾岸のねこたち」 »