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2007年1月25日 (木)

ジャンプ

1月23、24日のkazemachidoriさんのコメントを受けて。

真下に「飛び降りる」写真って、簡単そうで難しいと思う。

実際には、飛び降りているのでは無く、壁を「駆け下りる」場合が多いからだ。

怪我をしたくないのはネコでも同じで、へっぴり腰でズルズル下りて来る事も多い。

そして、絵になりにくい。 普通に走っている写真を縦位置にして見た感じにしか見えない事が多いと思う。

(水平ジャンプの方が絵になるし・・・)

 ( ↓ 防波堤を駆け下りるネコ)

Img_1931

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コメント

防波堤ではなく、木から下りる猫は見たことありますが、上るときはものすごいスピードなのに、下りるときは、本当にへっぴり腰で恐る恐る下りてきますね。
この写真は、ぱっと見、空間的な位置関係がわかりにくいかもしれませんね。
でも、もし自分がこの写真を撮ったら、無条件で喜んでしまうと思います(笑)。Hoshinoさんの場合、既にあらゆる角度から猫をとらえているので、基準が厳しくなっているということもあるのでしょうね。
確かに上からみた画にもみえるなぁ、と思ったとき、私は、No.6(この写真を見た時は本当に感激しました)を連想しました。
でも、この写真自体はとても魅力的だと思いますよ。じっくりみて初めてどういう瞬間かわかるというのもいいと思いますし。(影もおもしろいですね。)

投稿: kazemachidori | 2007年1月26日 (金) 00時17分

この写真を撮ったのは、猫写真を撮り始めて半年位の時で、色々試行(思考)していた頃のもです。おっしゃる通り、視覚的混乱、サプライズ狙いを意識して撮影しました。(kazemachidoriさん、さすがですね。)

当時は、これはこれで結構満足してました。

この日も、缶ビール飲みながら1日此処でダラダラ過ごしました。

毎週同じ場所で同じような写真を撮ってました。

結果として、警戒心の強い彼らに、私の存在が認められ、後の夜の猫シリーズの撮影につながるという大きな収穫がありました。

写真って、だからやめられないんですよネ。


投稿: Hoshino | 2007年1月26日 (金) 01時19分

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