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2007年2月 7日 (水)

まなざし

「海岸には、色々な物が流れ着くでしょう。だから怖くて砂浜には散歩に行かないの。」

海水浴場の駐車場で外猫の面倒を見てるおばさんが言ってました。

私の場合、公園になかなか足が向きませんでした。

「やっぱり漁港に行けばよかった」

先週、ある公園で、かなり弱った猫に出会いました。

病気なのか、老衰なのか私には分かりません。

とてもきれいで、強い眼差しだったのが唯一の救いでした。

「私に出来ることと言えば、彼らが生きた証を写真に残す事ぐらいしか無いのか・・・」

未だ日も高いうちに、逃げるように早々と帰路に着きました。

「なにセンチになってんだろう」

翌日、野良にゃん写真集 と言うサイトを偶然知り、甘ったれた自分が情けなくなりました。

写真の持つチカラ信じてみよう。

(この子は毎日、ボランティアの方に面倒見てもらってます。)

Img_6821

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