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2007年4月13日 (金)

「野生の大国」、「新日本紀行」、「(永六輔さん時代の)遠くへ行きたい」。

子供の頃、周りの友達とは、明らかに見る番組が違ってた。

みんなは少年マンガの話題で盛り上がってるのに、毎週デパート内の書店に通って、写真集を見るのがスキだった。

自分は大人になったら、ドキュメンタリー番組のカメラマンか、放浪の旅人になるだろうと思ってた。

Img_0014

今の私は、放浪どころか必ず何処かしらの会社に所属している普通のサラリーマンだ。

海沿いを歩いて猫を探していると、時々遠くへ行きたい の歌詞が頭の中をグルグルまわって止まらなくなる。

せめて、誰かの心の中で、いつまでも輝きを失わない写真を残して行きたい。

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コメント

こんばんは。星野様は、「遠くへ行きたい」ですか。私は、「新日本紀行」のテーマ曲が頭の中でリピートするんですよ。小さい離島へ渡る船に乗っている時など特に。地元の人と釣りのおっちゃんしか乗っていない船に乗って猫に遭いに行ってるおっちゃんです。
猫が生きていきにくくなっているのは都市部だけではないのです。瀬戸内の過疎化が進む離島では、人が減り年寄りだけが残り、エサを貰えなくなった猫が、食べる物が無くなって畑の作物を食べるようになったのです。キュウリやとうもろこしを食べてたそうです。そして、その島では昨年100匹程捕獲し処分したとのことです。地理的に離島でもありますが情報的にも離島の場所での出来事は、知る人は少ないのです。6月の名古屋は、星野様の猫写真と岩合様の猫写真で盛り上がってほしいです。

投稿: 日比野倉氏 | 2007年4月13日 (金) 23時23分

日比野様、こんばんは。
私も、前は新日本紀行もリピートしたんですが、最近歌詞付きで流れてたんで何かさめてしまいました。私は、あの番組の影響をかなり受けていると思います。

離島の話、衝撃的ですね。一説によると、猫はあるエリア内では一定数以上増えないらしいですが、よっぽどの事情があってそんなに過剰に増えたんでしょうね。

巨匠、岩合氏は「NHK」「中日新聞」「猫びより」「猫の手帖」等々がバックですからネ。
名古屋での展示、後援無し、協賛無し、土日休館、おまけに無名のアマチュアの私にとって皆様の口コミだけが頼りです。是非、宜しく御願い致します。

唯一勝ってるのは、入場無料で、すいててゆっくり観られる事位かな・・・(苦笑)
名古屋の皆様、是非、はしごしてください。

内容は、引けを取らないと思ってますから・・・

投稿: Hoshino | 2007年4月14日 (土) 00時41分

「新日本紀行」。お二人のコメントを読んで、思わず笑ってしまい、つい、突っ込みを入れたくなり、またやってきました。
私も昔リアルタイムで見ていましたので。
あの曲が好きでした。現在も早朝やっていますね。やはり歌詞ナシがいいです。「映像散歩」→「 視点・論点」→「 おはよう日本」が最近のBGM。いけませんよねぇ、こんな生活。
私が岩合氏の写真展を初めてみたのは1990年、渋谷パルコでやっていた「クジラの海」でした。まだ東京に居た頃で、あの頃は足繁くあちこちの写真展や美術館に通っていたものですが地方に戻るとそんな機会もめっきり減り、PC漬けの日々。唯一、撮影に出掛けることが救いになっているかもしれません。

投稿: sana | 2007年4月14日 (土) 13時03分

私も、「新日本紀行」のテーマ曲は、旧バージョンが好きです。富田勲テーマ音楽集のCDを持っているのですが、1982年まで使用していたものと旧バージョンが入っています。名古屋での岩合氏の写真展は、いままでの写真展に展示されていたもので新しいものはないと思います。数年前、豊橋の百貨店で催された時行ったのですが、人は少なかったですね。星野様の猫は、今までに表現されていなかったものが写し出されていますし、ネットではかなり広まっていますよ。あとは、名古屋の猫好きがどれだけ関心を持ってくれるかですね。

投稿: 日比野倉氏 | 2007年4月14日 (土) 21時53分

sanaさん、こんばんは。
あれっ、リアルタイムで見てたなんて、年齢バレますよ!(もう遅いけど!)

銀座も、富士フォトサロンが間もなく移転、コンタックスサロンも不便な場所へ移転してしまったし、画廊(ギャラリー)も次々と閉鎖・・・寂しい限りです。

そうそう、戦闘シーンが少なくて友達には不評だった「ウルトラセブン」と南沙織さんが好きだった私の幼少時代、やはり少し変った子供だったかも・・・

情報は少なかったけど、夢があるいい時代でしたネ。

投稿: Hoshino | 2007年4月14日 (土) 22時47分

日比野さまこんばんは。

やはり、皆様旧バージョンですよネ。
名古屋の方々、皆様熱い物を持っていらっしゃるんで、期待しております!引き続き、名古屋場所の事、皆様のご支援賜りたく思っております。

実は今日、日比野様に続き、「猫の手帖」の「猫バカ」の取材を受けました。5月号だそうです。またまた私のメタボな姿がさらけ出されてしまって・・・WANGAN NEKOのイメージダウンが心配です!

投稿: Hoshino | 2007年4月14日 (土) 22時58分

こんばんわ。
全国各地、やはりいろいろな猫事情があるのですね。
やるせない気持ちになります。
私の撮影地の海ではそれなりに厳しい条件があるとはいえ、猫を愛する多くの方々に命を支えられているので、恵まれているのかもしれません。
一時期、大勢いた猫たちが一斉に姿を消した時には、悪い想像が駆け巡って、空っぽの岸壁に立ち尽くして泣いてしまったことがあります。後日行ってみたら、皆、片耳の先端をVカットされて全員戻ってきていました。幸せな処置だったと思います。
それから、画廊が閉鎖ですか。私が居た頃には、想像しにくい話ですが…会社の周辺、軒並み、画廊でしたから。
時代は変わっているのですね。

投稿: sana | 2007年4月15日 (日) 00時07分

sanaさん、こんにちは。

時代も良い方向に変わってくれれば良いのですが・・・
今は、不要な情報が多すぎて、かえって良質な情報に辿り着き難い気がしてなりません。

最近は、TVもめったに見なくなりました。
同じシーンを何回もリピートしたり、意味の無い字幕が多すぎて不快です。
TVにも書店にも、未知の世界が溢れてたあの頃が懐かしいのは、私だけでは無いと思いますが・・・

おっと、そろそろ撮影に出掛けないと・・・
子供の頃社会問題になっていた「○○の島」あたりでも・・・
今は、遥か沖まで埋め立てられて、島では無くなっていますが・・・

投稿: hoshino | 2007年4月15日 (日) 11時41分

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