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2007年5月 7日 (月)

窓の足跡

納屋の中から視線を感じた

外はポカポカ陽気

「そこにいれば安心だよ」

本能がうずく

家猫の憂鬱

Img_9448

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コメント

写真に限らず絵画でもそうですが、
タイトルもコメントも見ないで
先ず、写真に目がいきます。
意識してそうしている訳ではなく
昔から無意識にそんな見方をしています。
聞いたことがないのでわかりませんが
大方、皆様もそうでしょうか?
こちらの写真。
「あっ、足跡!」と
真っ先に
窓の足跡に目が行きました。
そして、コメントを読むと…家猫の憂鬱。
其のとおりだなぁ...と。
最後にタイトルをみると
「窓の足跡」でした。

投稿: sana | 2007年5月 8日 (火) 20時17分

私も、まず写真に目が行きます。

写真展へ行っても、プロローグは読みません。作品が良かったら最後に読んで、もう1回作品を見ます。

最も、最近は解説が殆どない展示も多いです。

私の写真展会場では、7割の方がいきなり写真を見始めました。

どうやら、最初に写真派が多そうですネ。

sanaさんのサイト、凄いリンク集出来ましたね~。商業サイトでもここまで拘ってないでしょう。

投稿: Hoshino | 2007年5月 8日 (火) 23時18分

生意気言って御免なさい、と最初に謝ってしまいますが、実は、Album14はいままでの作品と比べて物足らないなぁと感じていました。でも今回のAlbum15は、本当に素晴らしい写真のオンパレードで、Hoshinoさんのすごさを再認識しました。美しい花々とともに写したもの、仲良し二匹の愛らしい一瞬、天下一品のジャンプ写真、感動的な夕日、心に沁みる夜の作品、とどれをとっても本当にドラマティックです。
実は、Albumの感想を、この写真のコメント欄に書かせていただいたのには理由があります。
それは、この窓際にたたずむ猫の写真が、とても素晴らしいと感じたからです。
憂鬱という言葉がぴったりのこの雰囲気を、猫で表現していることに、感動すら覚えました。そして窓ガラスについた肉球の跡が、この写真の情感と魅力を倍増していると思いました。

投稿: kazemachidori | 2007年5月10日 (木) 23時56分

実は、古くから当サイトを御覧の方々からは水面下で同様の指摘(Album14は?どうしたの?)を頂いております。

原因は2つあります。

①、私自身の弱さに起因する、ココロのブレや作画に対する迷いが写真に出てしまってる。

②、未公開作品を次回個展の審査用にストックし始めた。でも、過度に出し渋り過ぎた。

どちらも言い訳ですけどネ。

kazemachidoriさん同様、私もいつも迷い、不安になり、苦しみ、でも少しずつ変わっていきます。

しかし、最近のkazemachidoriさんの写真、時々自分の写真かと錯覚する事があります。

性格似てるかも!

追記: 

この地味な写真に目を付けるなんて、私が自分で言うのもなんですが、お目が高いと思います。

後、②の事ですが、やはり私の主軸は写真展(又は写真集)なんで、出し惜しみしてる訳では無いので誤解の無いようお願いします。
写真展会場まで、短い期間の中で、時間を割いて、交通費をかけて、わざわざ足を運んで下さる方にBESTな作品をご覧頂きたいので・・・

投稿: Hoshino | 2007年5月11日 (金) 01時25分

またまた
釘付けですね
まるで古い映画のワンシーンのよう
モノクロで
雑念とともに色が消えると
そこに残る
猫の思念と
撮影者の想いが重なりドキッとします

投稿: 中川こうじ | 2007年5月11日 (金) 07時59分

撮影後、PCで画像をチェックしてると、モノクロで撮って無いのにモノクロに見える写真が時々有ります。

多分、無意識に色彩を排除してるんだと思います。

これも、そうだった。

私は、日常を演じる猫の内面を映像化する。

写真を観る者の想像力によって、物語は始る。

投稿: Hoshino | 2007年5月11日 (金) 14時17分

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