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2007年5月24日 (木)

私が子供の頃、夜は怖いものだった。

北側の窓を開けると、湿ったレイキが吹き込み、

風の音でさえ、胸を揺さぶった。

愛犬や愛猫が天国に行くと、

必ず、裏の柿ノ木の下に葬ってあげた。

「土に返るんだよ」

秋になると、たわわに実った甘い柿の実。

不思議だった。

もしかしたら、

猫達には見えてるのかも知れない。

私のカラダの中にいる

私が愛したねこたちの姿が。

Img_1190

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コメント

梅田会場、終わりましたね。
強烈な印象が残っています。
多くの反応があったこと、他人事ながら嬉しく思います。
近い機会にまたお会いできることを期待しております。
会場でお話されていた湘南の方たちの写真も見せていただきました。
独自の世界を築かれていく様子を楽しみに見せていただきたいと思います。
頑張ることは苦手な私ですが、日の目を見ることがない”名作”(迷作?・笑)を一枚でも撮れるよう、努力してみたいと思います。
引き続き、サイトの方の写真を楽しませていただきます。
また、何もない我がブログをご紹介いただき恐縮です。
後半の写真展も成功でありますよう応援しております。
ありがとうございました。

投稿: 嵐秋 | 2007年5月24日 (木) 20時52分

嵐秋さんの写真に対する考え方やスタンス、共感できました。やはり、楽しみながら自分の好きな様に撮るのが一番、ですよネ。

湘南の方も、昨日の更新でまた素晴らしい写真が増えてます。
「WANGAN NEKO」共々見守ってやってください。またお会いできる機会を作れますよう精進いたしますので。

投稿: Hoshino | 2007年5月24日 (木) 22時17分

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