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2007年5月 1日 (火)

水を飲む

Img_1553

猫が水を飲む姿が好きだ。

一心不乱で、無防備だ。

水を飲むということ。

それは、生き続けること。

野良が水飲みを近くで撮らせてくれた。

それは、私の存在を受け入れてくれた証。

私は、彼らがが生きた証を残し続ける。

そして、それらの写真は、私の生きた証でもある。

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コメント

生きた証。

んー痛い。
あまりにも・・・短いのでしょうか。
飲める時に沢山飲んでおこうね。

ありのままを魅せる
ありのままを撮る

そこに猫と星野さんの域があるのですね。

投稿: コロリン | 2007年5月 1日 (火) 15時38分

猫と向き合い写真を撮る

猫は、私を意識する

この段階で、すでに演出かもしれない

お互い、意識した上で相対するのだから

悩んだ時期もあった

でも、これで良いと思えるようになった

想いの無い写真は、何も伝えられない

そう教えてくれたのも、名も無い猫たちだ

投稿: Hoshino | 2007年5月 2日 (水) 00時52分

"彼らがが生きた証を残し続ける。
そして、それらの写真は、私の生きた証"
ただただ感銘
切なく悩み苦しむ命
それでも命をまっとうするために「凛」と
生きる命
路傍の露と消えないためにも
人間がこれではいけないと気がつくためにも
それが
命ある僕たちの努め
そう思います

「のらねこ。」紹介くださってありがとう
感謝です

投稿: 中川こうじ | 2007年5月 2日 (水) 11時50分

「のらねこ。」

今は静かなさざ波だけど

やがて大きなな波となり、

じわじわと波紋が広がるでしょう。


猫紀行や、子猫ちゃんは巨匠に任せて、

中川さんにしか見えてない道を歩いて下さい。

私も、自分の道を進みます。

行き止まりの道かも知れませんが・・・

投稿: Hoshino | 2007年5月 2日 (水) 17時59分

私も水を飲む猫を求めてずっと歩き回ったことがありますが、
経験も写覚も乏しいのでまだ一度しか撮れていません。

fotologueに一応載せてあるのですが、
これからもどんどん撮っていきたいシーンの一つです。

http://fotologue.jp/amaco/

投稿: amaco | 2007年5月 3日 (木) 01時51分

恋の季節に、♂も♀も頻繁に飲むみたいです。(私の見解です。生物学的に正しいかは不明です)
未だ冬毛の残る今頃もチャンスです。(多分暑いんだと思う)
食後が一番狙い目ですから、ご飯の時間をリサーチするのが一番かな。

amacoさんの水飲み写真、ソラとネコが水鏡に映ってて良いですネ。

天地が反転してる風景って、なんか神聖な気がして、水に映った景色が好きです。

投稿: Hoshino | 2007年5月 3日 (木) 23時23分

返信遅くなりまして申し訳ございません。


そうですね、食後は喉が乾いてよく飲みますよね。この場所は一昔前までは結構猫がいたのですけど、色々あったらしく今は臆病になってあまり表にでてこなくなってしまいました。それだけに、こうやって水を飲んでいるところを見ると、たくましさを感じるんですよね。


まぁでもたまにとても人懐っこい子がいますが、逆に「悪いやつについていくなよ」と心配になってしまうんですけど^^;

投稿: amaco | 2007年5月13日 (日) 00時21分

今日(5/12)も、水のみ写真が沢山撮れました。

この写真の子は、汲み置きした水を飲まない。
(悪い奴が、世の中にはいますから・・・)

わざわざキタナイ川の水を飲む。

今日も、わざわざ川の水を飲みに来た。
もう少し向こう側で飲んでくれたら絵になるのに・・・
そう思ったら、なんと、3メートルほど移動してくれました。
まるで、キレイに撮って人間どもに見せろと言わんばかりに・・・

何度も同じ場所に通うと、想いがシンクロするみたいです。

多分、今日のそのカットは写真展用にストックします。amacoさん、今回は見逃してしまったみたいですが、次回は(未だ全然未定だけど)是非お見逃しなく!

投稿: Hoshino | 2007年5月13日 (日) 01時30分

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