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2007年5月31日 (木)

新顔

視線を感じた。

その主に、見覚えが無い。

かなり警戒していて、顔が怖い。

こういう時は、風になる。

野良猫写真撮影の基本。

時間が、解決してくれる。

「結構、いい顔してるじゃん。」

今後とも、ヨロシクネ。

Img_4033

(2007/05/27撮影)

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コメント

泳ぐ猫ですが、トルコで撮影された写真は、結構知られてますね。ライオンでも、南アフリカのボツワナでは、湿地帯という環境のため水に入って狩りをするライオンがいます。生き物は、環境に適応していくようにできているんですね。竹富島で見たんですが、砂浜でカニの作った巣穴にジャンプして前足を突っ込んでました。撮影できませんでしたが。
海岸で、猫がカニを食べているのを見たことがありましたら教えてください。

投稿: 日比野倉氏 | 2007年5月31日 (木) 01時11分

テトラとコンクリートで出来た湾岸の海岸線では、あちこちにカニ溜まりが在ります。
巣穴ではなく、ひび割れた隙間に暮らしてるようで、比較的容易に捕えられそうです。おそらく食べ放題だと思います。
残念ながらカニを食べてるシーンを目撃した事はありません。非常食なんでしょうね。

カニと鉢合わせた子猫の写真が在ったのを思い出しましたので、明日のココログにUPします。

しかし、日比野さんの視野の広さには、いつも感服いたします。

投稿: Hoshino | 2007年5月31日 (木) 13時49分

星野さん、こんばんは。
あまりにも過分なご紹介をいただき、
恐縮と感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

あの光景を目にしたときは、星野さんの作品世界にしか存在しないと思っていた「海の中へ入っていく猫」が、現実にいるんだ、と本当に驚きました。

写真が下手で、その感動がうまく伝えられていないのではと心配していますが、「猫」という動物にはこんな生き方もあるんだということを、誰かに知ってもらえたら、それだけでも幸せです。

この写真の猫、個性的な顔してますね。
Album16、楽しみにしています。

投稿: kazemachidori | 2007年5月31日 (木) 22時44分

湘南のらねこ物語の連中もkazemachidoriさんの写真見て感動してましたヨ。
多分、みんなそうだと思います。
「真っ直ぐな人なんだろうな」とも言ってました。
この場面で、ある意味冷静さも保って撮影している。
これって、kazemachidoriさんの内面に、相当イメージが蓄積されてきたからだと思います。
今後も、楽しみに拝見させて頂きます。

投稿: Hoshino | 2007年6月 1日 (金) 00時26分

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