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2007年6月24日 (日)

Album 17 出来ました。

今回のアルバムは、写真をほぼ時系列(撮影した順番)で並べてみました。

この約一ヶ月のテーマは、下記の3点です。

①、個性的な猫さんとの沢山の出会いを、ポートレイト的に撮ってみました。作画的に凝った部分は有りません。猫さんの個性をシンプルに表現してみました。

②、雨のち晴れ。ずぶぬれになって不安そうな猫。雨上がりのホッとした仕草。今回「水溜り」のベストショットはストックに廻しました。なので、今回水飲みシーンが珍しくUPされてません。 ゴメンナサイ! (次回の写真展までお待ち下さい。)

③、日中はすっかり暑くなった今日この頃。気温の下がった夜間の撮影が気持ち良い。 今回は都会の夜っぽく撮ってみました。

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前回のアルバムほどの派手さは無いですが、御覧頂けたら幸いです。

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コメント

いよぉ!待ってました!
※失礼^^;
でも、そんな気分ですよ~♪

結構不妊手術されている印付の子が多くて、少しだけほっ。

季節が、湿度が、写真から伝わってきます。
ねこたちはそれなりに暑さに強いけれど、でも、誰よりも快適に暮らすのが信条。
ねこがいる場所が一番過ごしやすいんですよね。
※家の中では^^;

投稿: 寝子 | 2007年6月24日 (日) 01時02分

おはようございます。
星野さんの写真と出逢ってから
自分の周りの猫達にやたら視線が行くようになりました。私もいつもカメラを持ち歩いていますが、ここ数日は猫にカメラを向ける事が多くなりました。
急速に猫に親近感を持ち始め
雨の日の猫達の事がとても気がかりです。
星野さんに雨の日の猫達の暮らしぶりをリクエストしたいと思っていた矢先、
Album 17を拝見できて嬉しく思います。
スライド形式で映し出される猫達を見ていると、知らないうちに完全に自分が猫になっている錯覚に陥ります。人間の目ではなく猫の目になっています。同じ目線で彼らと向き合って会話している気分です。不思議です。

投稿: 870 | 2007年6月24日 (日) 09時06分

寝子さん、おはようございます。

今通ってる場所の子たち、大胆(!)に耳に印が付いてるんです! ちょっとフォトジェニックじゃ無いですが、地域に受け入れられる為には、この位目立つ方がいいのかも。

最近意識して、いわゆる猫溜りみたいなスポットにも足を運んでます。Album12から毎回傾向がブレてますけど、これも未熟な私の成長の歴史だと暖かく見守ってやって下さい。

投稿: Hoshino | 2007年6月24日 (日) 09時42分

870さん、おはようございます。

今日は午後から撮影に行きます。東京は15:00頃には雨になりそうなんで。

雨降り写真って、雪と違って難しいんです。雨粒って、写真に写り難い。ストロボで強制的に雨滴を写し止めても情緒が無い。だから「雰囲気」で表現するしかない。(これがまた難しい。。。)

でも、画面全体の色調とか、猫の不安そうな表情とか、暗めのトーンとかで、雨の日のニオイを表現する事は出来る(と思う)。

「猫ぼけ生活」のkayoさんが、『猫の側から人間を見た視線』と私の写真を言葉で表してくれました。 動物写真って基本的に「客観性」が求められるジャンルだと思う。 主観は図鑑には必要ないから。 この辺が、「本屋さんで売ってる写真」と「写真展で見せる写真」との違いだと思ってます。

雨天の撮影は思った以上に体力を消耗しますし、危険も5倍ですのであまりオススメしません。当サイトで逐一公開しますので自宅でお楽しみ下さいネ。

投稿: Hoshino | 2007年6月24日 (日) 10時14分

ありがとうございます!
毎日ワクワクしながら、いやドキドキしながら・・・う~ん違う!息を凝らし心臓の高鳴りを押さえつつ拝見しています。
雨の撮影、本当に大変でしょうね。私はまだカメラを持って半年足らずの初心者ですが雨の撮影は一度だけ、どしゃぶりのよさこい祭りを写しました。カメラとカメラバックだけは命がけで守りましたが、全身ずぶ濡れでお蔭様でしっかり風邪を引きました。でも雨って独特な力がありますよね。とても素敵なシーンを創り出してくれたりもしますね。星野さんの写真にはそういった撮影の裏側の苦労とかが感じられないです(すみません、変な言い方かな?)写真のインパクトが強すぎてその写真の中に自分が吸い込まれてしまうようです。お酒にはなかなか酔わない私ですが、湾岸猫には即刻イチコロでした。

投稿: 870 | 2007年6月24日 (日) 11時20分

あっビックリ!僕のブログ、リンク貼って下さってるので驚きました、恐縮です(汗、汗)これからも穏やかな瀬戸内ネコを撮っていきたいと思います、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

投稿: Taka | 2007年6月24日 (日) 12時06分

こちらでは、初めまして m(_)m
Album17、早速拝見させていただきました
個人的には青空をバックに
のび~っ!とやっている写真が好き♪

先日のギャノンギャラリー名古屋では
相方みんみん☆(時折こちらにお邪魔してるみんみん☆です)と
お邪魔させていただき、良い時間を過ごしました (^^)

拙宅ブログへのリンク、ありがとうございます♪
記事の中で、写真展紹介を一部加筆してみました。
名古屋はもうじき終了、次は札幌ですね。

投稿: むぅきち | 2007年6月24日 (日) 17時11分

こんばんは。
私にもリンクして頂き、ご配慮感謝しておりますm(_ _)m
無条件でかわいい仔猫も好きなのですが、
厳しい条件を生きぬいた面構えの猫たちに、何故か魅力を感じてしまいます。
派手な写真も難しいと感じますが、地味だが人を惹きつける写真のほうが撮影はさらに難しいと感じております。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月24日 (日) 17時58分

870さん、お酒強いんですね!

今日も雨の中、あっと言う間に暗くなりました。手ごたえも有りましたが、やっぱり雨の中懸命に生きる猫たちの姿を撮ると少しセツナイ。複雑です。

ブログ、「撮影記」と称しながら余り撮影秘話を書かないのは、なんか『こんなに苦労して撮りました!』なんてのは、見てくれる人にはどうでもいい事だと思うから。『わざとらしいほど自然な写真』が、私のモットー。裏の苦労が見えないって、最高のホメコトバだと思います!

投稿: Hoshino | 2007年6月25日 (月) 00時42分

Takaさん、蔵人さん、こんばんは。

私の目標は、WEB版猫写真マガジン。

それぞれ独自の視点で活動されておられる皆様と、リンクでつながって初めて完成だと考えております。

今は、情報が多すぎて良質な情報が探せない時代だと思います。「本物の猫写真」を探してる人達に遠回りさせないリンク集を作りたいと考えてます。(こんな事言ってるからいつまでたってもマイナーサイトなんでしょうけどネ!)

投稿: Hoshino | 2007年6月25日 (月) 00時56分

むぅきちさん、こんばんは。

こちらこそ、色々とお気遣い頂きましてありがとうございます。感謝いたしております。

なかなか、今回の展示作程の写真が撮れなく、毎日葛藤してます。 でも、また皆さんとお会いするのを励みに空振り覚悟で毎週撮影に出かけてます。 どの写真がスキとかのご意見も、次回の展示を考える上で、もの凄く参考になります。 

ROMも歓迎ですが、たまにご意見お聞かせ頂けたら幸いです。

投稿: Hoshino | 2007年6月25日 (月) 01時11分

Album 17 拝見させていただきました。
まず扉の写真が目をひきますね。
そして最初のNo.481がまた素敵です。水たまりの中に飛び込んだ一瞬、猫のしなやかさ、跳ね上がった水しぶき。流し撮りや、すばやい動きによるブレのある写真もいいけれど、止まった時間の中に躍動感を封じ込めたようなこんな写真も好きです。
No.483もよいですね。奥行き感があって、草(ガマ?)や俯いた猫の表情に味わいがあります。
No.486は、夜の青(と勝手に呼んでいます)の中でも深い青を背景に、ほのかな逆光に浮かび上がる猫の輪郭が詩的です。
N0.491は、雨あがりでしょうか。雲の広がった空を画面いっぱいにとらえていますが、猫ののびやかなポーズが、これからあらゆるものが動き出そうとする兆候を感じさせます。
No.492は、手前の水たまりはぼかしてあって、猫のいるところは雨に濡れた草の緑がしっとりとしていて、いい雰囲気です。
No.494は、水たまりが主役で、そこに写る猫のシルエットや木々や空があざやかな印象です。
No.495とNo.496は、野の花との競演で、薄暗いせいか過去の作品と比べると渋い感じですが、特にNo.496にはとても惹かれるものがあります。
No.506は、個人的にちょっとドキッとしました。
No.507はかなり好きな作品です。背景の光や夜の青が印象的ですし、伏せた猫の物憂げなまんまるの目がまたたまりません。(私、暗がりの猫のまんまるの目が大好きなのです。)
最後のNo.510は、画面を支配する「夜の紫」が印象的で、これもとても好きな作品のひとつです。
Hoshinoさんには、またひとつ素晴らしいAlbumを加えて下さったことに、感謝です。

投稿: kazemachidori | 2007年6月25日 (月) 22時27分

Album17、実は1週間寝かせて公開しました。当サイトも、開設から7ヶ月。常連さんの目もかなり肥えて来てますので、「ただ夜に撮っただけ」や、「視覚の混乱」やらでは、驚かない。 何回も自分で繰り返し見て、自分で飽きるようだったら、皆様に見せるのは失礼だと思って。

さすがkazemachidoriさん、『夜の青』とか、『薄暗い花』とか、私が写真展会場で説明したかの様に図星です。夏の花は、黄昏が一番幻想的だと勝手に思ってるから。

ゴメンナサイ。No,506は、ちょっとした遊び心。(出来心?)

あと、都会の夜空は夜紫~ナトリウムオレンジ。結構明るいんですよネ。私はDPP(*キヤノンのRAWデータ現像ソフト)の「風景」「ポートレイト」「忠実設定」の3つだけで99.9%現像します。それでもこんな色が出るんです。

全体的に、色彩だけでなく、内容も渋めな線を最近意識してます。 写真って、毎年変って行くはず。 人間として年輪を重ねるのとリンクして。

投稿: Hoshino | 2007年6月26日 (火) 00時29分

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