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2007年6月29日 (金)

ISO3200

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猫に恋す。2の「海へpart10」、 猫写の「君を見てると」 、野良にゃん写真集「水を飲む」。

猫写真、おもしろくなってきましたネ。

おっと、のんきな事言ってる場合じゃない。私も頑張らないとヤバイぞ!

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コメント

僕のブログ取り上げて下さりありがとうございます。でも僕にはHoshinoさんという壁がありますから・・・^^; 僕なりの感覚で今後もがんばります(^^)

投稿: Taka | 2007年6月29日 (金) 12時30分

>・・・周りのせいにして生きていないか?

イイコメントですよね。 本当、何でも人のせいにしたりして、いやですよね。

Takaさんの画面構成力、なかなかなもんだと思いますよ。

こんな感じで皆さんのサイトが連携して、「犬猫写真」なんて揶揄されない様に底上げするのが私の目標なんです!

投稿: Hoshino | 2007年6月29日 (金) 13時01分

先日はお会いできてよかったです
今日はリンクくださってありがとうございます

みなさんの描写に刺激され
違った目で猫を見つめています
保護等するので現実という壁から脱出できないでいますが・・・・

投稿: 中川こうじ | 2007年6月29日 (金) 13時10分

こちらこそ、貴重なお話聞かせて頂きありがとうございました。 多くの死と直面してきた中川さんだから、あのようなココロに響くエッセイが書けるんだと思いました。 でもご本人はとても気さくな方で、2度ビックリしました! 

頂いたきしめん、最高でした!ありがとうございました。 名古屋万歳!

投稿: Hoshino | 2007年6月29日 (金) 13時39分

「犬猫写真」などと揶揄する人間は写真の本質を理解できない人ではないのでしょうか。
優れた写真家が撮影すれば、どのようなモチーフでも優れた作品となりますし、私のような凡庸な人間が撮影すると、凡庸な写真を量産してしまうだけです。
もちろん、得意不得意はあるとは思いますが。
優れた作品であれば、どのようなモチーフであれ観る人の心に届きます。
写真とはそういった力があると私は感じます。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月29日 (金) 20時46分

残念ながら、私もキヤノン3会場で写真展に在廊しましたが、「猫の写真だよ」とか、「モデル猫のやらせだよ」とか、「ざっと見て次にいきますよ」とか、写真クラスの先生っぽい人や、アドアマっぽい人でさえ先入観でしか写真を見てない。 でも高名な作家さん達は、ちゃんと写真作品として見てくれた。

悲しいけど現実です。

どんなジャンルでも、アマチュアの写真の方が面白い。だって、何でも有りだし、想い入れが違う。蔵人さんの写真だって凡庸な写真なんかじゃ無いと思います。

写真は、見る人がその価値を決める。でも、悲しいかな、人間って或る基準が無いと物を見れない。 その基準が重要。 今はネットの時代。 雑誌や写真集では無く、WEBがその基準を策定出来たら楽しいと思います。

だって、WEBは無料。無料の方が面白ければ、有料の方のレベルも上がる。そして裾野も広がる。

実際、そんな感じになって来てると思います。 

今、猫写真はネットの方が面白い。

投稿: Hoshino | 2007年6月29日 (金) 22時18分

また拙作をご紹介下さりありがとうございました。
Hoshinoさんのこの作品、ISO3200のノイジーな感じがとっても素敵ですね。
先日「WANGAN NEKO」のシンボル的作品である暗い草原を駆け抜ける猫のプリントを直に拝見しましたが、webよりももっとざらついたタッチで、とても迫力があったのを思い出しました。
結局二度拝見させていただくことができました。のべ4時間くらいみていたと思います。なぜそんなに長くなったのかには、理由があります。それはいずれ当方のブログで明らかになることでしょう。
この場をお借りして二つ質問をさせて下さい。
私はギャラリーを時計回りにまわって作品を拝見させていただいたのですが、順番は合っていますか。
また、名古屋展の途中で、上下を入れ換えた作品はありませんでしたか。(記憶違いかも知れません)

投稿: kazemachidori | 2007年6月30日 (土) 02時29分

最近密かにモノクロ写真も作ってます。元々、B/Wから写真を始めてますから、D76で増感現像、粗粒子効果を楽しんでた時代が懐かしくって。100フィートのトライXを自分で切って38枚撮りにして。徹夜でプリントしてたっけ。それと、Photoshop使うのスキなんで。Painterというソフトも密かに使ってます。(WANGAN NEKOは、無加工ですけどネ。本館には今後もB/Wは出しません。)

何で、どう撮ったかなんてプロセスに対するコダワリは、私には無い。特別な加工なんかしなくても、必然的にああいう絵になった。結果(出来上がった写真の内容)が全て。だから、あの緑の草原の写真が私はスキ。
(もちろん加工した写真を否定する訳ではありませんので、誤解の無いように。撮影の段階から加工を前提とした意図を持っていれば、立派な作品になり得ますからネ。)

>ギャラリーを時計回りに・・・ 正しいです。 意図としては、最初は普通(?)の写真で観客の目を引く。そして、少しずつ私の色に引き込んでいく。重い写真が続いてしまうと疲れるので、後半途中で(雪景色の辺り)息抜きしてもらった後、もう一回シミジミしてもらう。最後は、「天使のはしご」の写真で、〆。・・・みたいな感じです。

>上下を入れ換えた・・・ 不明です。私は最初の2日しか見てないので。ただ、掃除等で入れ替わる可能性はあると思います。

2度もご覧頂きありがとうございました。嬉しいです。

投稿: Hoshino | 2007年6月30日 (土) 09時59分

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