« 写真展のご紹介 | トップページ | 梅雨近し »

2007年6月 8日 (金)

sea-water green

Img_4319

猫の目の色は、茶色~黄色~青色

絶妙な混ざり具合で、ミドリ色になる子もいる

色相でいえば、緑色は黄色と青色の中間色

コトバにすると味気無いけど

黄緑から青緑へ

まるで絵の具を混ぜるように

自然界には、いろんなミドリが存在する

海沿いに暮らす猫に、Blue寄りの碧(みどり)の目はぴったり

|

« 写真展のご紹介 | トップページ | 梅雨近し »

コメント

星野さんは、アフリカのサバンナで猫を撮ったら、すばらしい作品が撮れると思います。
でも、旅費が高いですね。一回の費用で高いカメラが買えてしまいます。井上冬彦氏という本業が医師の動物写真家がいらっしゃいますが、この方の作品も良いですよ。

投稿: 日比野倉氏 | 2007年6月 8日 (金) 02時21分

白ネコで真っ青なサファイアみたいな目のネコが私を好きです
私たちの写真展の模様がケーブルテレビで流れました。緊張しながら喋っている自分が恥ずかしかったですが、写真展の評判も上々でメッセージノートに温かい書き込みが沢山増えました
人に見てもらって、喜んでくれて生の声を聞ける嬉しさを知りました(仕事と全然違いますね)
今、色々レンズが欲しくて、カタログとにらめっこです、

投稿: ぐりむ | 2007年6月 8日 (金) 13時05分

日比野さん、こんにちは。

井上冬彦氏のサイト拝見してるうちに、
「ブルーの黄昏に、アフリカの大きな猫達が溶ける様に流し撮りになってる・・・。キリンの首から上だけが、夕日に溶けていく・・・」なんて、作画のイメージがドンドン膨らみました。
「500mmF4LIS買って、メモリーもあと8ギガ2枚は必要だな・・・」

ふと、現実に戻った。
もう2度と無いかもしれない自分のキヤノンの全国展にでさえ、2~3日しか在廊出来ない普通の(?)会社員の私。

道祖神のツアーに1度でも参加してしまったら、もう2度と今の生活には戻れなくなると思う。一度はまると、中途半端では気が済まない私。ヤバイと思う。・・・でも行って見たい!!!

投稿: Hoshino | 2007年6月 8日 (金) 14時24分

グリムさん、こんにちは。

観て貰う側は、無償(どころか、相当コストと時間が掛かってる!)で提供。

観客は、貴重な時間を割いて、モノが得られるわけでもないのにワザワザ来てくれる。

でも、お互い目に見えない大きなものを得ることが出来る。

写真は、生き物。

作者と観客の想いが一体となり、次の撮影は必ず変わってくるはず。

撮る者の楽しみ、作品を心待ちにする者の楽しみ。その両方の想いをグリムさんに教えてくれた今回の展示は、大成功だと思う。

投稿: Hoshino | 2007年6月 8日 (金) 14時35分

ありがとうございます、
みんな少し成長できた気がします、
あれこれ欲しいレンズはありましたが
今回は、
シグマ30mmF4とニコン70-300F4.5-5.6手振れ補正付を買いました、
レンズの特性を活かした撮影もして行こうと思います
105mmのF2や広角も欲しいのですが・・・
名古屋の写真展15日に行く予定です
また、ゆっくり見せてください

投稿: ぐりむ | 2007年6月 8日 (金) 16時34分

こんにちは。
猫の目の色、様々な色があって本当に魅惑的ですよね。
この写真は直球ですね。力強くて、素敵です。

この1週間、星野さんのブログだけは拝見させていただいていました。
ご配慮いただき、本当にどうもありがとうございます。
こんな当たり前の言葉しか浮かびませんが、本当に「有難い」感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿: kayo | 2007年6月 8日 (金) 22時09分

ぐりむさん、こんばんは。

私は、持てるだけレンズを持っていく場合と、一本だけで行く時とあります。一本だけの時は、(フルサイズで)35mmか50mmです。シグマの30mm、地味ですがいいレンズです。開放のホワッとした描写がたまらない。VRレンズも、今や必須ですよネ。
ボディ補正だと、ファインダー像はブレたままだし、流し撮りも上手くいかない。私は、レンズ補正派です!

もし名古屋に来られるようでしたら、岩合さんの招待券が手元にあるので、先にキヤノンに来てください。

投稿: Hoshino | 2007年6月 8日 (金) 22時41分

kayoさん、こんばんは。

私が、子供時代を過ごした家は、地方道の交差点の角にあり、生垣だった事もあり、捨て猫スポットでした。

一晩中泣いてた子もいたし、何の物音もしなかったのに、雨戸を開けたら亡骸が横たわってた事も数知れません。何匹も犬猫を飼ってたのでこれ以上は家では飼えないと親に言われてた。家には上げない約束でベランダの犬小屋で寝泊りさせ、ゴハンをあげてても、何ヶ月かするといなくなってしまう。そんな猫たちが愛おしくて仕方無かった記憶がある。

生きると言う事、いつかは必ず別れが来る事、それを受け止めなければいけない事、いろんな事を彼らに教えられた気がする。本当に。

だから、kayoさんも、これからも出会いを大切にして下さい。そして、自身のブログで、メッセージを発信し続けて下さい。自分の生のコトバで。

投稿: Hoshino | 2007年6月 8日 (金) 23時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 写真展のご紹介 | トップページ | 梅雨近し »