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2007年6月 6日 (水)

今日も

Img_1997

ゴハンの人が帰ると、

いつもこの場所でぼんやり人待ち顔の君。

昔、ここであの人とサヨナラしたんだネ。

あの人は、もうココには来ないけど、

毎日ここで、待ちぼうけの君。

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コメント

もし毎日食事をもってきてくれる人が「ゴハンの人」という冷めた言葉を聞いたら、少し嫌な気分になるかも知れませんね。それでもやっぱり「ゴハンの人」は、毎日彼の元へ通い続けるのでしょうけどね。
もっとも、待ちぼうけの彼が本当に待っているのは、「あの人」なのか「ゴハンの人」なのかは知る由もありません。でもそれはできることなら、どちらが多くの愛情を彼に注いできたかで決めて欲しい・・・、そんな風に考えるのも、結局は、人間の勝手な価値観を彼に押し付けているだけなのでしょうが・・・。

投稿: kazemachidori | 2007年6月 7日 (木) 23時39分

都会の猫たちは、色んな人に食べ物を貰ってます。与える事によって、自分の喜びを満たしてる人も沢山います。そういう人は、エサを置いて帰ります。本人は知りませんが、これらの多くはカラスのエサになってます。

毎日、食事を食べ終えるのを見届け、水も飲ませ、きちんと後片付けして帰る方を、「ゴハンの人」と勝手に呼んでます。 エサでも、ボランティアでも、食事でも無い気がして・・・

私は、これも人間の勝手な解釈なのかも知れませんが、「あの人」を待ってるとしか思えません。
そして「あの人」は、待ちぼうけの君より、もっと辛い思いでいると信じてます。

kazemachidoriさんの「Urban Night」シリーズ、いいですね。 一途に猫を追い続けてるのに、不思議と冷静さを感じる写真群。都会の夜猫にぴったり。 次は、「Blues」でも奏でてくれるんですかネ。楽しみです。

投稿: Hoshino | 2007年6月 8日 (金) 00時46分

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