« 工場猫 | トップページ | 忘却の彼方へ »

2007年7月13日 (金)

ツマンナイ

Img_4106

今週、ようやくEOS-1DMarkⅢを手にした。

軽くテストしてみた感想、「ついにEOS-1vを超えたな」っていう感じです。

ブラックアウト(ミラーが上がってファインダー像が消失した状態)が、マバタキ程度。これって気持ちイイ。AFもいけてるし、ファインダー像もリアルでイイ。

ISO1600も、実用OK。2000でもノイズ除去で何とかいける。(5DはISO1000位が限界だと思う)

でも、5Dを初めて手にした時程の感激は無かった。

「へ~、いいんじゃない。」位の感じ。

もう、完成の域まで来ちゃってるんですよね。ここまで来ると。何か、もうデジタル一眼の終着点が見えて来た感じ。

もちろん素晴しいことなんですけどネ。撮り手にとっては。

超個人的見解だが、今、自動車がツマンナイ。欲しいと思う車が見当たらない。(未だにFR以外買った事が無いんですヨ) トヨタかその他みたいになっちゃって、やっぱり、一人勝ちはツマンナイ。

キヤノンの一人勝ちじゃ、ツマンナイですよ、Nコンさん! ガンバレ!

(2007/06/03撮影)

|

« 工場猫 | トップページ | 忘却の彼方へ »

コメント

やっぱりデジイチはいいですね。
コンパクトデジカメも、
かなり画質や性能がアップしたとはいえ、
そりゃかなわないですよ~。

でも、技術がともなわないし重たいから
私はたぶん、ず~っとコンパクトかな。

この子は人なつこそうな顔をしていますね。
たぶん以前は飼い猫だったのではないかしら?

人と暮らしたことのある子って
警戒しながらも、どこか
「近寄りたい」とか
「撫でてもらいたい」というような
表情を見せることがあって切ないです。

何度か会って親しくなると、
まったく違う顔を見せたりして…。

やっぱり淋しいのよね。

投稿: 猫姫 | 2007年7月13日 (金) 17時30分

猫姫さん、ス、凄い!

図星です。

870さんのニャン太の話で、こいつとダブったんで出してみたんです。
膝の上に乗ってきて、ひとしきり撫でられた後、寝てしまう。
でも、ハッと我に返って、どっかへ行ってしまう・・・
そうかと思えば、全く触らせない事も有る。
この子は、そんな奴です。

全く人目に付かない場所で暮らしてますが、ココでの生活もかれこれ2年になります。
甘えグセが抜けないのが、・・・痛いですネ。

投稿: Hoshino | 2007年7月13日 (金) 18時01分

デジイチ技術的には、Cノンさんの一人勝ちのようですね。
デジイチの売上げでは、Kタク効果もありNコンさんの方が最近上回っているようですが。
お互い良いライバルである関係が続き切磋琢磨するのが良いですよね。
とゆう私は、時代に逆行し
「F3がやっぱり良いな」
と、持ち出す割合が増えてきました。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年7月13日 (金) 22時23分

こんばんわ
私も、今朝この子を見た時、ニャン太にそっくりと思ったのですが、ちょっとニャン太より逞しそうな顔に思いました。
今夜も二時間ほど、ニャン太の傍で傘をさしながらベンチに座って時間を過ごしました。ニャン太はくららが私の膝の上に居る間は遠慮してそ知らぬ振りをしているのですが、くららが私の膝から降りるとすかさず即自分が私の膝を占領して気持ちよさそうに仰向けになって眠ります。でも、そうなると今度はくららが遠慮して私の横に伏せてじーっとしています。どちらも愛おしくて、切なくなります。
台風来そうですね。今はその事で頭が一杯です。ニャン太をいつも一番可愛がっているおじさんと相談したのですが、明日の天候次第で、我が家で台風が通り過ぎるまでニャン太を保護する事にしました。明日の朝の時点で、台風が近づきそうな気配であれば、キャリーバッグを持って公園に行き、ニャン太を連れて帰るつもりです。くららとニャン太はあまり相性が良くないので、お互いにとってすごくストレスになるだろうと思いますが、とりあえず台風が通過する間だけはどちらにも我慢してもらうしかありません。それとも避難所をニャン太の健康診断を兼ねて獣医さんに一泊入院させる事も考えたのでが・・・
その方がいいのでしょうか・・・
何より、まずキャリーバックにおとなしく入ってくれるとも思えないし・・・どうなることやら・・・

投稿: 870 | 2007年7月13日 (金) 23時19分

蔵人さん、こんばんは。

Cノンさんは、良く死んだふりするんですよネ。Nコンに売り上げで抜かれても黙ってみてる。イオス20周年の年なのに・・。相当な隠し玉をD2&D200の後継機にぶつけてくるのが見え見えです。こうなると、技術ではなく情報戦ですね。
1DsⅢ(フルサイズ)&3D(フルサイズ)&7D(APS-H)の一ケタEOS松竹梅3兄弟辺りかな~なんて勝手に思ってます。

私も未だに基準となるカメラはNewF-1です。F-1対F3時代が一番面白かった。当時は、いつもNコンの方が、1歩リードしてたっけ。Nコンもそろそろ「ほぼフルサイズ」出すみたいですから、楽しみですね。

幾つものカメラの中から自分に合った機種を探すのも写真を撮る楽しみの一つですからネ。

コンタックス、久々に使ってみようかと思ってる今日この頃の私です。ハイ。

投稿: Hoshino | 2007年7月14日 (土) 00時09分

870さん、こんばんは。

写真のニャン子(女子)、もう外猫2年生ですからね。堂々としたもんです。

ニャン太の避難、難しい問題ですね。
冷たい言い方かも知れませんが、いつもの橋の下で凌げるのであれば、それが良いと思います。
猫は環境の変化にもの凄く弱いので、一晩ぐらいは、鳴き続けるかもしれませんし。一度連れて帰ったら、もう戻せなくなっちゃうと思うし。

時々自宅に連れ帰って、キレイにしてあげて戻してる人も珍しくないので、距離を置ける自信があるなら、それもいいでしょうが。

投稿: Hoshino | 2007年7月14日 (土) 00時30分

こんにちわ
ニャン太は今朝我が家に来ました。
あの橋の下の場所には、あの写真を写した日の夕方から全く行かなくなって、どんなに雨が降っていても、木の茂みで、びしょぬれになっているのです。
私も色々考えました。
避難させることが本当にニャン太の為になるのか・・・と。我が家で飼う事はやはり不可能であり、そうなるとどんな過酷な状況もニャン太の力で克服して生き抜く力をつけさせるべき・・・そう思いました。でも、おじさんや、その他公園でニャン太を見守っている人達の意見を聞き、最終的に私の夫に相談して避難を決めました。今朝、ニャン太は驚きの行動を取りました。大雨の中、公園にキャリーバッッグを持って行くと、ニャン太は既におじさんと一緒に傘の付いたいつものベンチにびしょぬれになりながら座っていました。私が、キャリーバッグをニャン太の横に置いて蓋を開けると、なんと自分からすぐにその中に入って身体を丸めました。おじさんも私もびっくりしました。なので、そのまま家に連れてきました。来てすぐに案の定くららに吠立てられて、ニャン太は押入れの中の一番奥に隠れてしまいました。おびえているのかと思い、20分くらいして押入れを覗くと、なんと仰向けになって大きな寝息を立てながら爆睡していました。2時間ぐらい眠った後、押入れからおもむろに出てきてご飯を食べて、お水をいっぱい飲んでから、大量のオシッコをして、くららを避けながら家の中を探検してまわり、鏡に映った自分の姿に不思議そうな表情をしていました。少し遊んでやっていたらまた、くららが激しく吠え始めたので、また押入れの中に逃げ込み、のんきそうにまた眠ってしましました。
今のくららの状態から、どうしてもニャン太を家で飼い続けることは無理だと思われます。台風が通り過ぎるまでここで過ごさせ、明日の夕方か明後日の朝には、公園に戻します。結局捨てに行くのと同じことになります。辛い事は覚悟の上で連れてきました。
私はむごい事をしているのかもしれません。
でも、ずぶ濡れになりながら茂みから這い出てくるニャン太を見て、どうしても台風から守ってやりたかったのです。猫好きのみなさんからきっと多くのお叱りを受けると思います。みなさん、ごめんなさい!ニャン太、ごめんね!昨日までの疲れをここでゆっくり取り去って、台風が過ぎ去った公園でまた一緒に遊ぼうね。神様!ニャン太を守ってください!

投稿: 870 | 2007年7月14日 (土) 15時32分

こんばんは。
870さんは無事、ニャン太クンを
保護できて良かったですね。
Hoshinoさんのご意見もうなずけます。
こんな天候のときは心配で辛いし、
次に会えるときまで、ドキドキです。
元の場所に返すときは、その何倍も辛く哀しい気持ちになると思うんです。
でも「こうしてあげれば良かった」としなかったことを後悔するより、してあげたことを後悔する方が
いいこともありますよね。
どちらを選択するかは、ご本人の問題だし。
ニャン太クンの様子を見ると、自分の置かれている立場を十分に理解しているような気もします。
今回はお宅に来て正解だったと、私は思いました。
くららチャンはご機嫌が悪いでしょうけれど、
嵐の去るまで、しばしゆっくり安心して眠れる家があることは、とても幸せですもんね。

投稿: 猫姫 | 2007年7月14日 (土) 22時22分

870さん、猫姫さん、こんばんは。

異常かと思われるかも知れませんが、この雨の中撮影に行ってました。

この写真のニャン子は、ニャン太と同じく今日も茂みの中で雨宿りしてました。いつもそうなんです。此処のベテラン野良さん達は、こんな雨の日は絶対に姿を見せません。新参者の3ニャンは、例え雨でもゴハンの人を待ってます。逆に考えれば、だから此処で生まれた子たちより長く生きていけるんだと思います。

ニャン太、良かったですね。誰もがそうしたいと思ってるはずですけど、なかなか出来る事じゃない。素晴らしいと思います。猫姫さんのおっしゃる通り、してあげなかった後悔の方が、尾を引きますからネ。絶対に。くれぐれも公園に戻すことを「捨てる様なもの」なんて自責しないで下さい。猫姫さんの言う通り、ニャン太は自分の置かれてる立場を理解してると思いましたので。

公園の人達、相方さん、弊サイトを通じて応援してくれる方々、とても素晴らしい人達に見守られてニャン太、良かったネ。870さんも、これから色んな壁にぶつかるでしょうけど、自分の選んだ道を信じて、進んで下さい。

猫姫さん、870さんとニャン太を見守ってあげて下さいネ。


投稿: Hoshino | 2007年7月15日 (日) 00時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 工場猫 | トップページ | 忘却の彼方へ »