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2007年7月30日 (月)

街明かりに浮かぶシルエット

Imgh2055

(2007/07/29撮影)猫の写真、猫写真

今日嬉しかった事: 京浜工業地帯の猫達が、(かなりの頭数)真新しい首輪を付けて貰ってた事。 手術を受けた目印と思われる。 良かったネ。

今日複雑だった事: テトラポットで暮す子猫が今年は多い。 防波堤の高さは1.5メートル。 台風シーズン前に此処をジャンプして降りれないと高波から避難出来ない。 今年は子猫の数が多く、成長が遅れ気味。 試練の時は近い。 ガンバレ!

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コメント

京浜工業地帯の子たち、
本当に嬉しいことです。
そんなオフィス街でも、
生き物に愛情と責任をもって
接してくださる方がいるのは
猫を愛するものとして心強いです。

その反面、家庭で飼っている子なのに
手術しないばかりか、
仔猫を放置していること。
この差は何でしょうね?

テトラポットで暮らす仔猫は
考えるだけでも辛くなります。
動物だから基本的に危険を回避する能力は
もっているだろうと期待しますが、
人生(猫生ですね)の浅い仔猫たちは
十分な能力はないでしょうから。

またも祈るのみです。

投稿: 猫姫 | 2007年7月30日 (月) 12時00分

ピアスやノッチより目立つから、首輪にしたのかも。ワザワザ手間のかかる首輪(外れたり、汚れたりで交換が必要)っていう選択が泣けますネ。

テトラのスキマって意外と濡れないし、安全。だからあえて此処で子育てする。その反面、子猫が防波堤を越えるのは至難。もう3週間位すれば飛び下りられるけど、、、

昨日、遠雷の中、子猫のシルエット撮ってたんですが、「風が変わったな」と思ったらスッと暗闇に消えていなくなった。
2分も経たずに激しい夕立。もちろん私はずぶ濡れです。小さいけど、感覚は鋭い。浅いニャン生でも、本能は凄い。

投稿: Hoshino | 2007年7月30日 (月) 14時12分

アルバム19、スライドを止めて1枚1枚、四隅までじっくり拝見させて頂きました。猫を通して季節感(梅雨)が表現されてて唸ってしまいます(^^)トップのジャンプから「おぉ~!!」それから特に544・545・550・551・558・563などはかなりツボに来ました。梅雨と工場、猫。ドラマティックな猫写真、今回もありがとうございました(^^)

投稿: Taka | 2007年7月30日 (月) 21時30分

Takaさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

普通だったら撮影をあきらめる様な天候の時にこそドラマが潜んでると思ってます。

551、はドシャ降りの雨間の一瞬なんです。
563、は釣り人の落としたおこぼれを探しに来た猫が、魚が跳ねるのを恨めしそうに見てます。とにかく蒸し暑い日で、アウトドアの達人釣人でさえ帰るぐらいだった。普段だったら人、人、人、、、の場所なんですよ。その上、奇跡のように5分だけ日が射したんです。 

これだから猫写は止められないんですよネ。
偶然と、奇跡と、執念と、情熱。写真撮影の醍醐味が凝縮されてる感じが好き。 

投稿: Hoshino | 2007年7月30日 (月) 23時55分

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