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2007年7月15日 (日)

雨宿り

Imgh0174

フィルム交換の必要の無いデジタルカメラで、且つ防滴仕様。雨の日の撮影が楽になりました。後はゴアテックスのレインウェアが有れば、快適なのに・・・2980円のサウナスーツみたいなカッパじゃムレムレで。。。かえって雨に打たれた方が快適でした!

(2007/07/14撮影)

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コメント

雨の中、撮影、お疲れさまでした。
猫たちは雨宿りして、無事に過ごしているようですね。
台風の勢力も、思ったより弱かったようで
私もホッとしています。
オフィスのビルに来る親子猫、
近所の商店街の子たちや、顔見知りの子たちが
辛い思いをしていないか、
ずっと気がかりでしたから。

それにひきかえ、我が家のオデブ猫は
朝から外を眺めてノンキな様子。
コワイのは宅急便の訪問ぐらい。
ヤレヤレ…。

投稿: 猫姫 | 2007年7月15日 (日) 16時20分

昨日の方が、雨ひどかったですね。

荒天を見越してか、昨日まとめてゴハン置いてったみたいで、今日はみんな待ちぼうけって感じでした。

今日の夕焼けは久々ドラマチックでしたよ。

水溜りもいっぱいあって、雨上がりを待ちわびて活発にマーキングしてて、湿度95%以上で、もうクタクタになって帰って来ました。

トンボを追っかけて水溜りの中を走り回ってる子を見て、久しぶりに笑えました。無邪気に遊ぶんですよね。厳しい環境下にあっても。

投稿: Hoshino | 2007年7月15日 (日) 23時17分

おはようございます。

Hoshinoさん、雨宿りの写真ありがとうございます。それと、トンボを追っかけていたお話しも、ありがとうございます。Hoshinoさんの心遣いに心から感謝しています。
猫姫さん、私の気持ちを気遣ってくださってありがとうございます。

猫の事など全く分からないくせに、偽善者ぶって私がニャン太にした事は、正しい事ではなかったと、今やっと気づきましたが、もう手遅れです。
今朝、ニャン太を公園に返しました。
ニャン太は来た時とは全く違い命がけでバッグに入るのを拒否していました。
それを無理やり押し込んで公園のいつもの場所に返しにいきました。
ニャン太は公園に着くまでバッグの中でありったけの力で抵抗し、泣き続けていましたが、公園に着きバッグの蓋を開けると静かにゆっくりバッグから出て、いつもの茂みの方にゆっくり歩いていき、一旦姿を隠しましたが、またすぐに出てきて、立ち去ろうとするわたし達の方に少し付いて来かけましたが、すぐに立ち止まり、今度は茂みの方ではなくいつもあまり行かない橋の上に向かって歩き出しました。そして、少し歩いては立ち止まって振り返り、また少し歩いて立ち止まり、何度も私達の方を振り返り、ゆっくり消えるように橋の上のほうに坂道を立ち去っていきました。
ちょうど、その後にいつものおじさんが来てくださったのですが、ニャン太は姿を見せませんでした。どこへ行ってしまったのでしょう。何を思って立ち去って行ったのでしょう。今頃、何処で何を思いながら身を潜めているのでしょう。
夕方、また何もなかったように無邪気にあの茂みから駆け寄って来てほしいけど・・・
人間の勝手な感情や憶測で振り回されたニャン太の心はますます深く傷を負ったのかもしれません。ごめんな!ニャン太。ごめんな!ニャン太。本当に本当にごめんな!今日からまた、死と隣り合わせの自由の中で、逞しく一生懸命生きてほしい!ずっと見守っていくから、必ず応援していくから、もう二度とこんな悲惨な思いをさせないから、辛いけど一緒に耐えていこうな。
また夕方逢いに行くから、元気な顔を見せてほしい!お願いだからあの茂みの中から大あくびをしなが今まで通り出てきてほしい。

猫を一生懸命愛しているみなさん、ごめんなさい!!
一匹の猫を救いたいなんて体裁よく振舞う振りして、私はニャン太を台風の中から避難させました。ニャン太は二日間伸びきった姿で我が家の押入れを独占し、食べては寝、食べて寝、甘える事も無くただひたすら気持ちよさそうに寝続けていた二日間でした。でも、また突然現実の中に放り出されてしまいました。私の手で・・・。

投稿: 870 | 2007年7月16日 (月) 11時20分

870さん
自分を責めないでください。
どんな結論であったにせよ、
そのときに「良かれ」と思ってやったことに
なにも間違いはありません。
予想外の結果や他人の評価は、
どんな場合でもつきものなんです。

もしあのときニャン太を保護せず、
台風の被害を受けていたら、あなたはきっと
ず〜っと辛く苦しい思いをしたと思います。
判断は難しかったですが、今回、1番大事に考えたことは、ニャン太の安全だったのですから、
間違いではなかったと思います。

ニャン太はきっと以前、普通の家庭で飼われていたのですね。
だから人慣れしていて、キャリーにもすんなり入ったのでしょう。
1回でも人と暮らしたことのある子は、その行動で
すぐにわかります。
公園に帰るときに嫌がったのは、
安全だと思っている場所から
移動させられることに対する不安からのはず。
それはあなたを信頼している証拠でもありますよね。

次回会うとき、ニャン太は少し警戒したり
距離をおくかもしれません。
でも、あなたは今まで通りに、おじさんと一緒に
ご飯をあげたり、接してあげてください。
時間がかかっても、元の関係に戻れるはず。
猫は敏感に自分に対する状況や
人の判断ができる生き物です。
変わらない態度がわかれば、
あなたとの信頼関係をまた築けますよ。

猫が好きで困っている子たちの
保護や世話をしてあげたくても、
1人の人間ができることには限界があります。
私もその問題で悩んだり、落ち込むことも毎日です。
でも、しないより少しでもできることを…、
それでいいのではないでしょうか。
自分の生活を犠牲にしてまでするのは
本当の意味で猫に良くないし、
第一、長続きしません。
ささやかでもできることを、
良い意味で分相応のことを、
できるかぎり長く続けること。
そして理解者を増やして、活動の輪を広げること。
それが今は大事ではないでしょうか。

この2日間、ニャン太は穏やかに過ごせて
とても幸せだったのですから、
良かったのだと思いましょう。

投稿: 猫姫 | 2007年7月16日 (月) 14時59分

Hoshinoさん、猫姫さん、こんばんわ。
今日の夜8時半頃、ニャン太を公園で発見しました。元気でした。ご飯もいつも通りペロリと平らげてくれました。一気に全身に血が通いました。
今日は朝から4回公園にニャン太を探しに行きました。おじさんは午後の日課の昼寝もせず、全部で5回公園に探しに行かれたそうです。いつ公園に行ってもおじさんが自転車でニャン太を探し回っている姿があって、頭が下がる思いでした。いくら探してもいくら呼んでも、何処にもニャン太の姿が無く、朝のニャン太のあの振り向きながら坂を上がって行った姿が頭から離れず、一日中泣いて過ごしていました。目はいまだに腫れ上がっています。ニャン太はいつもの茂みでもなく、今朝最後に見た坂の上でもなく、橋を渡った川沿いの公園でもなく、いつもトイレにしている花壇の脇でぽつんと座っているところを、今夜8時半頃見つけました。朝から全く食事が喉を通らず、ニャン太の事ばかりで頭がいっぱいで、泣いては公園に行き、帰っては泣く繰り返しの一日でした。
ニャン太は何も無かったように甘えてくれました。一気に全身の血が流れ始めました。お腹が空きました。今から食事をします。
猫姫さん、あなたの優しさがニャン太に届いたのだと思います。本当に本当に有難うございます。何度有難うを重ねても足りないけれど、猫姫さんの言葉の一つ一つにとても支えられました。昨夜も眠れなくて、今日は一日歩き回り、なんとなく思考力が破壊状態です。嬉しさと空腹さと睡魔が一挙に押し寄せてきています。支離滅裂なコメントで、ごめんなさい。本当にありがとうございました。

投稿: 870 | 2007年7月16日 (月) 22時43分

870さん、猫姫さん、おはようございます。

ニャン太君良かったですね。

私も昨日はニャン太のように帰宅後爆睡でした。少し無理すると、、、もう若くないんで。。。

また後でコメントしますネ。

とりあえず、
870さん、お疲れ様でした!
猫姫さん、ありがとう!

投稿: Hoshino | 2007年7月17日 (火) 09時28分

どう考えても、くららやニャン太の方が先に逝ってしまうんだから、しっかりと後悔の無い様に接してあげる事の何処がいけないのか?この限られた偏ったブログを飽きずに見てくれてる人は、870さんに感謝してると私は思うけど。

870さんが偽善者だと自分を責め、苦しんでるのであれば、私なんかもう猫の写真なんか撮ってる場合じゃ無いって事になっちゃうし。

だって昨日だって、一昨日だって、2年前だって、何十匹もの野良さんや未だ小さい子猫に沢山遭遇してるのに何もしてあげてない。
それどころか写真撮って、皆さんに公開してる。

運命の出会いなんて、望まなくとも向こうからやって来てしまう。キヤノンギャラリーに来てくれた人だってもう5000人にはなると思うけど、何にも感じない人にはタダの写真。それで良いと思う。

ニャン太との出会いだってそう。出会ってしまった運命を恨んでもいいが、自分を責めてはイケナイ。

運命は残酷。だってすれ違ってしまえば何でも無い事なのに、知ってしまえばそれが試練になる。例えが悪いかも知れないけど「恋愛」と同じ。誰にも止められない感情ってのは、人間の一番悲しい性。

猫が振り向きながら去って行くのは普通の事。WANGAN NEKOでもそんなシーンがあるでしょう!

後、リリースされた時に、猫は真っ先にねぐらに向かうそうですよ。本気寝の場所に。

色々な事を想像させてくれる所も猫の魔力。

あまり魔法にかかり過ぎないようにしてネ。

投稿: Hoshino | 2007年7月17日 (火) 14時04分

猫姫さん、色々とありがとうございました。

昨日は軽い熱中症だったのか、パソコンを開くのさえ億劫な位だるくて、そのまま寝てしまいました。

何せ、「熱中中年」なんで、ついつい無理してしまう・・・ダメですね。

(今は、遅めの昼休みです。)

投稿: Hoshino | 2007年7月17日 (火) 14時20分

Hoshinoさん、こんばんわ。
初めて心で出逢った猫、ニャン太、そして時期同じくして出逢った湾岸猫たち、まさしく「猫の魔法」にかかってしまいました。
実は、今日もある事件がありました。夕方ニャン太と私は大雨の降りしきる中、お互いに命賭けで公園で格闘し、私はニャン太に思いっきり、三箇所噛まれ、両手が血だらけになり、気が付いたら着ていたTシャツもビリビリに切り裂かれ、お腹丸出しで歩いていました。でも、ある意味ニャン太に対する気持ちが吹っ切れました。何があったのか、また後日お話します。今日はちょっと酔っ払ったかも・・・?缶ビール何本飲んだかはヒ・ミ・ツ!
格闘事件の2時間後、もう一度公園に行ってみると、ニャン太は、全く何も無かったように私に擦り寄ってきて、挙句の果て♀三匹を追って何処かへ消えていってしまいました。なんちゅうやっちゃ!


投稿: 870 | 2007年7月17日 (火) 22時45分

人生色々。
猫の性格も色々。

「猫をかぶる」→本性を隠しておとなしそうに振舞う。

「借りてきた猫」→自分の縄張り以外の場所だと、おとなしくなる。

「猫なで声」→甘える時は、声色を変える。

ニャン太もまた元気が無くて、へこんだら、キャリーバックに自分から入る事でしょうネ。

「人の心、猫知らず」→私の率直な感想です。ハイ!

たまには、失恋のヤケ酒もいいでしょう!

投稿: Hoshino | 2007年7月17日 (火) 23時54分

870さん、こんばんは。
ニャン太くんに噛まれたとのこと、傷口は大丈夫でしょうか?

猫に噛まれたり、引っ掻かれたりすると、傷口やリンパ節が腫れ上がったり、熱が出たりする可能性がかなりあります。
もし、大きく腫れたり、或いは熱が出たりしたら、すぐに病院に行って猫に噛まれたことを伝えてくださいね。早めの処置が肝心です。(ビールは××です)

あと、♀猫を追うニャン太くんは未去勢なのでしょうか?
ニャン太くんを特別の猫としてこれからも見守られるのであればなおさらのこと、もしまだされていないようでしたら、去勢手術をされることをお勧めします。
♂猫(弱い猫は特に)も、強い本能に支配された状態では、穏やかに生き延びることは困難です。
手術をしてあげることで、遠くまで危険を冒して移動することもなくなり、ケンカを売られることも少なくなり、少しでもニャン太くんを守ることになると思います。
また、スプレーなどで近隣に迷惑をかけることも防げますので、猫たちの居心地も良くなると思います。
もし、病院に連れて行かれることがあったら、ついでにウィルス検査とワクチンを接種されると、ニャン太くんのこれからに役立つでしょう。

できたら、公園の猫さんたちが不妊手術をされていると、人も猫もより良い環境になると思います。

もし見当違いでトンチンカンなアドバイスになっていたらごめんなさい。
長々と失礼をいたしました。

投稿: wakaba | 2007年7月18日 (水) 00時57分

wakabaさん、ありがとうございます。

私も、掛かり付けの医者に行くと「噛まれたり引っかかれたりした?」と聞かれますね。そういう患者さんも多いみたい。(病院では、猫撮影中に怪我した人って有名になってるみたい) それで私が寄贈した猫写真も一番目立たない点滴ルームにひっそり飾られてます(苦笑)

スプレーは強烈ですからね。靴や傘にされたら、捨てるしか無いですもの。

投稿: Hoshino | 2007年7月18日 (水) 14時04分

Hoshinoさん
点滴ルームはぴったりかもですよ(笑
だって弱った体で一番長い時間いなくちゃいけない場所だから…
わたしが心身凹んで病院の点滴ルームに行ったとき、Hoshinoさんの猫写真に出会えていたら、もっと早く元気回復していただろうなぁ~と思います(^^ゞ

今では、猫に噛まれても少々のことでは負けない体?ですので、あまり病院のお世話になることはないのですが・・(笑

投稿: wakaba | 2007年7月18日 (水) 18時12分

点滴2時間受けながら、自分の写真をボンヤリ見たのは不思議な感覚でした。

病院にこそ、花とか山とかじゃない、生気に満ち溢れた動物の写真がふさわしいと思うんですがネ。

余裕の無い時代なんですよね。「事勿れ、無難が一番」みたいな物ばかり溢れててツマンナイ。

投稿: Hoshino | 2007年7月18日 (水) 23時22分

Hoshinoさん、wakabaさん、こんばんわ
ご心配頂きありがとうございます。
傷は名誉の負傷と思っていましたが、やはり一箇所腫れが引かず、右手の甲が少し変形しているようなので、念のため明日病院に行ってきます。特に体調に変化は無いので大丈夫だと思いますが・・・。

wakabaさん、色々有難うございます。
ニャン太の去勢の事は、前々から考えていて、先日薬を獣医さんにもらいに行った時も相談していたのですが、取り合えず健康診断してからと言われていました。で、実は昨日、ニャン太を病院に連れて行こうと、嫌がるニャン太を抱いて車の所まで行こうとしたのですが、大格闘になりました。雨が強く降っていて、ずぶ濡れでベンチで座っているニャン太が、私の腕に自分から入ってきて抱っこスタイルになったので、今だ!と思って実行しようとしたのですが、あまりにも無謀でした。

投稿: 870 | 2007年7月18日 (水) 23時30分

昔の人は、去勢とかの発想が無いんですよネ。870さんの一歩は、大きいと思います。おじさんも、もし考えててもお金の問題とかも有りますし、一人では無理でしょうから。

市の補助金制度とかが有ると思うので、調べてみては? 

いずれにせよ、抱っこは無謀です。傷、顔で無くて良かった。どんなに信頼してる人でも、後ろ向きで自由を奪われ運ばれたら、暴れますよ。

しかし、大格闘とは、、、ずいぶん惚れ込んでしまったみたいですね。

ま~、惚れられた者勝ちって言いますから、ニャン太は、シアワセですネ。

投稿: Hoshino | 2007年7月19日 (木) 00時10分

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