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2007年7月 3日 (火)

希望

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母の愛を一身に受け、

兄弟の中でただ一人残った君。

君の父母は、この過酷な地にあっても、

猫としてのプライドを守り、生きてきた。

今はまだ、何も知らず無邪気に遊ぶ君。

運命を恨むこともなく、

その無垢な瞳の輝きは、

この疲れ切った世の中のみんなに、

生きるって事の素晴しさを教えてくれるはず。

だから、どうか精一杯生きて、生き抜いて欲しい。

今はまだ、何も知らず母に甘える君へ。

(2007/06/24撮影)

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コメント

朝から、あまり泣かさないでください・・・
仕事ができないじゃないですか。。。

投稿: 870 | 2007年7月 3日 (火) 10時50分

何も知らずに生まれてくる仔ネコがいれば何も知らずに処分される仔ネコもいるのが現実ですよね。可愛いと思うのは誰も皆同じ、でも小さな命が人間のエゴによって処分される現実の前では僕は無力です。悔しい!!

投稿: Taka | 2007年7月 3日 (火) 21時52分

870さん、こんばんは。

そろそろ今年生まれた子猫達も、人前に出て来る位に成長しました。今が一番カワイイ盛り。でも、素直に喜べないのも事実。一つの縄張りで、生きて行けるのは3匹~5匹。セツナイですね。

投稿: Hoshino | 2007年7月 3日 (火) 23時38分

Takaさま、こんばんは。

私が普段行く公園の子達は、手厚く保護されてて、殆んどが手術を受けるので子猫はあまり見かけません。

でも、一年に数回は子猫と遭遇します。数が増えると、今まで大目に見てくれてた地域も捕獲せざるを得ないみたいで・・・
それで元からいた子達もいなくなってしまう。やるせないですね。

そして自分の無力さを痛切に感じます。

投稿: Hoshino | 2007年7月 3日 (火) 23時46分

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