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2007年8月17日 (金)

夏草

Imgh0985

夏草も、もう終わり。

沢山の出会いと別れを重ねて、

今年も、儚い夏が終わろうとしている。

君たちのお陰で、少しだけ優しくなった気がする私。

そして、少しだけ涙もろくなったかも。

君達がココで生きた証は、きっと多くの人達のココロの中で生き続ける事だろう。

今は小さな波紋だけど、やがて大きな波になり、多くの仲間が救われるだろう。

ありがとう。 君がいた夏。

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コメント

少し風が涼しくなったり、水道の水が少し冷たくなったと思った時に、秋が始まるような気がします。
雪猫の主な被写体は動物園の動物で、行けばいつでも会えそうですが、そうとも限らず、突然若くして逝ってしまう動物もいます。写真は思い出とともに残り、時折切ない気持ちでいっぱいになります。
猫は…特に子猫は、この暑さの中あの子は、どうしてるかな…と頭にふと浮かんできます。会えた時はとてもうれしくて、良い思い出と写真が残るのですが。
動物園の動物も猫も、「そこにいてくれて、有難う。」出会えた事に感謝の気持ちでいっぱいです…。

投稿: 雪猫 | 2007年8月18日 (土) 03時26分

雪猫さま、おはようございます。

私達は、同じ様な毎日を繰り返していますが、何気に全てが一期一会。 ましてや相手が物言えぬ動物であれば、なおの事。もう二度と会えないかも知れない。 そう思うと、万難を排して会いに行ってしまう。

つい最近まで、人と人の関係もそうだった。ケータイもメールも無いし、「会う」って事は、大変な障害を乗り越えなければならなかった。手紙を待つ気持ちって、シャッターチャンスを待つトキメキに似てると思う。

写真が軽くなって来たのはデジタルのせいじゃない。出会いや別れが軽くなったせいだと、私は思ってます。

私は、ダサくても洗練されて無くても、今のままでいいと思ってます。出会えた奇跡に感謝し、生きていてくれた事へ感謝し、この思い出を皆様と共有出来るように、写真を撮り続けていくことでしょう。


投稿: Hoshino | 2007年8月18日 (土) 10時37分

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