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2007年8月15日 (水)

残暑お見舞い申し上げます。

Imgh2130

通勤時、毎朝同じ時間に、同じ信号で引っかかります。

今日は、その場所がビルの日陰になってました。

先週までは、日差しが眩しく木陰に避難してたのに。

確実に、秋に向かって陽が低くなって来てますネ。

早いもので、今年もあと4ヶ月ちょっとです。

やり残してる事、ありませんか?

考え様によっては、まだ4ヶ月以上あります。

悔いの無いよう、頑張りましょう!

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コメント

陽がだいぶ短くなって来ましたが、まだまだ暑さ厳しいですね。今日のニュースで関東地方は40度近くまで上がったとか・・・僕もクーラーの効いた部屋から出る気がしませんが近くの図書館へ行ってきました(やはりクーラーを求めて、笑)久々、星野道夫さんの写真集と関連書物を借りてきました。今日は終戦記念日でもあるし、また8月は星野道夫さんの亡くなられた月でもあるし。午後も大人しく読書です(^^)

投稿: Taka | 2007年8月15日 (水) 15時14分

Takaさま、こんばんは。

暑いです! 今日は風も無く最悪です。

星野道夫さんと名字が同じで、私はかなり得してますヨ! 
2003年4月に観た「星野道夫の宇宙」( 松屋銀座)の衝撃が忘れられない。今、猫の写真撮ってる源流になってる事は、間違いありません。 

そして写真集「Alaska 風のような物語」を越える写真集は、もう出て来ないと思ってます。 今の人達が「写真集」って思ってるのは「ムック」。 だから私は、「写真集出したい」なんて事、とても言えない。 

本物を知らないことは、かえってシアワセなんじゃないかなって、最近思う事がある。
一度でも採れたてのウニを食べたら、スーパーで売ってるウニが食べられなくなっちゃうように。

投稿: Hoshino | 2007年8月15日 (水) 18時09分

残暑お見舞い申し上げます。
ここ東海地区も相当暑いです。
残暑厳しい折ご自愛ください。

さて、この記事とは直接関係ない話で恐縮ですが、昨夜猫写していた時の話で些細なトラブルがありまして、夜の撮影の豊富なHoshinoさんのトラブル回避経験などありましたら参考させていただけると幸いです。
場所は名古屋駅近くの神社の境内で、時刻は夜9時ごろでした。
境内には、2頭の猫と私だけでしたのでとりあえず撮影していると、60歳前後の女性が参拝に入ってきましたので私は撮影を中断して女性が参拝を終わるのを待とうとしていました。
夜の神社にカメラを手にした中年男ですので当然いぶかしげに見られるわけで、挨拶をして猫を撮影していると説明。
普通であればここでただの「変人」と思われるか、理解してもらえるかなのですが、
その女性が参拝するのを待っていると「誰に断って写真とってのよ」と言われましたので、
私は「神社で猫を撮影するのに許可がいるのですか」「今は撮ってませんし、人は撮りませんよ」といいましたが、「とにかく撮らないでちょうだい」と女性に感情的に言われました。

後で考えると、ここで立ち去った方が良かったのですが、その時はここで立ち去った方が不審者ポイし、それより私は後ろめたいことはしてないし感情的になっていたのでその場に残り、女性は立ち去りましたが、

数分後女性が再び現れ、私に罵声を浴びせながら通りすぎて行きました。
ホントに不愉快な気分になりましたが、この場合は不本意なが女性を刺激しないように早めに退散したほうが良いようですネ。
多分警察でも呼ばれても、罪にはなりようもありませんが、この状況では警察も私の味方になることはあまり考えられませんし時間を無駄にするだけでしょう。

以上、長文で申し訳ございませんでした。

投稿: 蔵人 | 2007年8月16日 (木) 13時48分

蔵人さま、こんにちは。そして、お帰りなさい。お疲れ様でした。

私の場合ですと、今回のケースでは先ずカメラを素早くしまい、その場を立ち去ります。声は掛けません。話して分かる人物だったら、大抵不審に思ったら向こうから話しかけてきますから。こちらから話しかけて不快な思いをした経験は、数知れません。

あと、場所柄、誰かと会うこと自体が気に入らなかったのでは?願掛けとか、ノッピキならない事情の持ち主とか。 数分後に戻ってくるあたり八つ当たりとしか思えませんし。
あと、最近も誰かが同じ様にその人とやり合って、言い負けてたって事も考えられますよ。

私のトラブル防衛策としては、小型の電池式ランタンを身近に置き、自転車用のLEDが赤く点滅するライトを三脚ケースに付けてます。これで、こちらの存在を先に知らせる事により不用意な遭遇を避けれます。 又、不審者と思われる確率もグッと下がります。 副産物として、ランタンはライティングに、LEDは、紛失避け(暗闇で夢中になると、三脚を見失う)になりますし。

暗闇では人目を忍ぶ事情の人も多いんで、あまり「話しかけない、話しかけられない」様に注意してます。もちろん、相手を見て判断しますが。話しかけて得する場合もありますからネ。ま~許可とか、そういう事言う人とはやり合っても実りはありませんので、一旦退散して戻るのが一番でしょうネ。

撮影中の不快な経験、創作者にとっては、この上無い精神的ダメージになりますよネ。これにめげる事無く、頑張って下さい。


投稿: Hoshino | 2007年8月16日 (木) 15時10分

貴重なお話ありがとうございます。
Hoshinoさんのご指摘どうり、時間と場所柄人と出会うこと自体に不快に思われたのかもしれません、私も配慮が足りませんでした反省します。
補足ですが、女性が境内に入ってきた場面で私は参道の目立つ場所に立ちましたので、女性の方から声をかけられました。
私の経験でも、向こうから声を掛けられる場合は、話せば理解してもらえることが多かったものですから、チョトほっとしていたのですが...
このようなタイプの人たちと議論のしようもありませんし、もし口論になりこちらに理があったとしても、猫たちが攻撃対象になりかねませんしね。
これからは、よく注意して行動したいと思います。

あと、ランタンや携行LEDの話参考になりました、撮影の補助光だけではなくトラブル防止にも一役買うのですね。

Hoshinoさんのブログに来られる方々の中には夜の猫写をされている方がいらしゃいますので、今回の件が参考になるのではと思い2回も書き込みをしました。

相手が誰であれ、なるべくトラブルは避けたいですし、万一逆恨みされて猫たちに被害が出るのは最悪ですから。

もちろん昨日は精神的にダメージを受けましたが、猫たちに出逢うことですぐに癒されますので、めげるより猫達に逢いに行きたいと思っています。

重ね重ね長文で大変失礼いたしました。

ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年8月16日 (木) 21時30分

蔵人さま、こんばんは。

2008年後半には、普通に、そして当たり前の様に猫雑誌各誌に夜の猫写真が掲載されているでしょうね。
パイオニアは常に孤独なんです。それでこそパイオニア。
どんなジャンルでも、常にアマチュアがリードして未知のジャンルを開拓して行く。要領良くそれに乗っかるのがプロ。それでいい。

1万人が絶賛するプロより、百人しか知らないアマチュアの方が伝説になる。それが写真の醍醐味。だから、私はあえて最初に写真展を開催した。私の写真展を運悪く見てしまった人を道連れにしたいと思って。

「猫の写真撮ってるんですか?」って、普通に聞かれる様にこのジャンルを底上げしたい。それが私の妄想です。

投稿: Hoshino | 2007年8月17日 (金) 01時12分

野良猫を愛する事は、なぜこんなに後ろめたい思いをしなくければならないのでしょう・・・
野良猫はなぜ「野良」なのでしょう・:・
君の逞しい生き様を世の中の人ににほんの少しだけ、見てもらいたいだけなのに、そのひとつの手段として写真に残しているのに・・・
君がここに生きた証を、ささやかでも残してあげたいだけなのに・・・
でも・・・本当に辛いのは今日、この一瞬も「野良」として生きる君なんだろうな・・・
いっしょに頑張っていこうね!
蔵人さん、頑張って!

投稿: 870 | 2007年8月17日 (金) 23時16分

870さんの、いまのその気持ちが大切。そして、嬉しい。

生き物の写真を撮る者の宿命としての「自己矛盾」との葛藤。 自分の英知を超えた思想に対する拒絶。 それは、撮るほどに、知るほどに、遠退く理想と募る虚無感。

でも、人の気持ちを動かす写真のチカラを信じて、前に進んでいきましょう。 

投稿: Hoshino | 2007年8月18日 (土) 00時50分

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