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2007年10月22日 (月)

秋の日はつるべ落とし

Img_8190 Img_8192

久々の晴天撮影。

すっかり秋めいて、思いのほか日没が早く移動中に日が沈んでしまった。

「今頃、何しに来たの?」

視線が冷たい。

「富士と夕日」を撮り終え、カメラマンの方々が満足げに撤収する頃、一人カメラバックをひも解く私。

Imgh7767

(2007/10/21撮影)

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コメント

夕陽はセンチメンタルを超えて
酷なる想いになります。
これから・・寒くなる。

アルバムはますます星野さんの
ミヲケズリココロヲトメテ
シャッターヲキル。

ただの猫ではない。
そう痛切に感じました。

投稿: コロリン | 2007年10月25日 (木) 18時52分

殆どテレビを見ない私。

おととい偶然NHKで「中村 中」さんの歌を聞いた。彼女(彼?)の事は全くしらなかっいたが、何故かその歌に聞き入ってしまった。「わたしの感覚は皆さんと一緒。だから私の歌詞は、誰にでも当てはまるのでは」
「昭和歌謡」
そのキーワードにピンと来た。
私の写真の源流は「昭和歌謡」そのものなのかも。
華は無い。いたってシンプル。かっこよくも無い。でも、どこか懐かしく少しセツナイ。

いつも、「エンヤ」を聞きながら撮影してるのに、突然「喝采」がリピートを始める。

>いつものように 幕があく
 降りそそぐライトの その中
 それでも わたしは
 今日も恋の歌 歌ってる

私は、名も無い猫達にスポットライトを当て続けるだろう。
これからもずっと。

投稿: Hoshino | 2007年10月26日 (金) 01時12分

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