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2007年10月15日 (月)

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Imgh7108

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コメント

濃密な緑の海に溶け込む黒猫くん・・・
雰囲気たっぷりな絵ですねぇ。
で、葉っぱや、光のカタチがみごとに。
猫君の吹き出しキャプションのようですね。(∩.∩)

投稿: ピュンピュン丸 | 2007年10月15日 (月) 19時07分

WANGANには、海はもちろん「緑の海」も多いのです!
こういう色はデジタルのホワイトバランスじゃなければ叩き出せませんネ。
「温故知新」って、写真的発想には必須だと思います。

乗り物の様に上下の動きが無く、スピードの速いものは簡単に流し撮り出来ます。「猫」は上下の動き+気まぐれなスピードで難しいですね。猫の動きにカメラを同調させたら背景の点光源が「へ」になったんです。

投稿: Hoshino | 2007年10月15日 (月) 23時28分

Hoshinoさん、久々でコメント残していきます。
いつもブログ見せていただいています。

東京湾岸のねこたち・・・
感動再び、甦りました。
何度見ても、目が熱くなります。
全て、どれもとても美しい写真です。
どうやったらあんなに美しい色が出せるのですか?
暗い中での撮影なのに
ピントがなんであんなに見事なんですか?
すごいです!
全ての写真が神技ですね~。

6月にキャノンギャラリーで
初めて見せていただいた時は
「写真」というより
「生きている猫」そのものに思え
ただただ、感動で涙を流しながら見ていました。
あれ以来、すっかり猫に魅せられて
私の心には「猫」が住み着いてしまっています。

今、改めて東京湾岸のねこたちを拝見して
写真としての表現力の素晴らしさに
再び強く感動しました。


さんざんお騒がせしましたが
ニャン太は身体も一回り大きくなり
毎日、元気にしています。
ゴルフ男も(警察に通報し、注意を受けて以来)
最近はあまり現れなくなり
虐待もなくなりました。
ニャン太は最近毎朝
6時前に公園で朝ごはんをおじさんからもらうと
公園を出て、道路を渡り
向かい側の大きな団地の中に消えていきます。
その中のどこかで暗くなるまで過ごして
晩御飯の時間になるとまた道路を渡って
公園に現れます。
交通事故だけがとても心配ですが
この頃は生傷もなく
野良猫らしくマイペースで
穏やかに暮らしています。
時々おじさんの膝に乗り
とても安心した表情を見せながら
ぬくぬくと眠っています。

冬は、来ないでほしいと
つい祈ってしまいます。


投稿: 870 | 2007年10月16日 (火) 12時59分

870さま、こんばんは。
人間の一番「悪い」所は頭で物事を解決しようとすることなんです。
時には「AF」のスイッチをOFFにしてでもシャッターを切る決断が必要な時もあります。撮らなきゃダメなんです。撮りたいモノは。
とにかく「その場に立会い、その瞬間を切り取る。失敗が永遠に続く事はありえない。成功のイメージを持ち続ける」ってのが重要だと思います。

ニャン太、だいぶオヤジになりましたネ。
今冬はドカ雪の予感がします。
猫の方が人間より直感が鋭いんで、むしろ870さんの方が注意してくださいね!

投稿: Hoshino | 2007年10月17日 (水) 01時26分

Hoshinoさん、ありがとうございます。
今の私にはとっても大きな心の支えになりました。
「成功のイメージ」なんて
心の中からすっかり消えていました。
親しいカメラ仲間の写真を見るたびに
ダメな自分のつまらない写真と比較しては
どんどん落ち込んでいました。
写真の勉強をしていくうちに
露出やピントの事で頭が一杯で
自分が何が写したいのかも
分からなくなってしまいました。
写真を撮る事が
楽しくてしかたがなかったはずなのに
いつの間にか「撮る事」の楽しさを
忘れてしまっていました。


ニャン太を見に来てくださったのですね。
ありがとうございます。
実は、私もニャン太が
最近オヤジくさくなったと感じていました。
ニャン太は栄養がしっかり取れている割に
毛艶が良くない気がします。
動きも緩慢だし
あまりじゃれたりしないし・・・
ひょっとしたらかなりのじいさんかも?
子供だと勝手に思い込んでいたので
ニャン太がもしじいさんだとしたら
なんだかイメージが狂っちゃうな~。

投稿: 870 | 2007年10月18日 (木) 10時27分

870さま、こんばんは。

カメラ仲間の写真を見て悔しい思いをするのはとてもいい事ですよ。
写真って競争じゃないけど、ただ撮ってるだけじゃ上達しないし、上達しなきゃツマンナイからキライになっちゃうから。

皆さん、気付いてないんですが、「自分の写真と他人の写真を比較して悔しい思いをするのは、自分が既にその良い写真のレベルに達してる」んですよ。

あまりにも「レベル」が違うとそういう感覚は起こんないです。私もよく個展巡りして凄い作品に出会います。でも、悔しかったり落ち込んだりはしません。逆に「目標が出来た喜び」を感じます。

そうなんです。写真を学ぶって、小さくまとまっちゃダメなんです。「バカじゃないの」ってぐらいの上の作品を目標にする事が重要。

もちろん「基礎」は重要です。

でも、「シャッターを押せば写る」はずです。
知識は後から付いてくるし、友達に聞けば一瞬で解決します。

「笑って、泣いて、怒って、感動して、愛して、嫌われて、必要とされて、別れて、、、」

日常をいかに生きるかの方が、本を読むより重要だと思います。

失敗からしか「成功のイメージ」は生まれません。

少なくとも私の場合はそうです。

投稿: Hoshino | 2007年10月19日 (金) 22時45分

Hoshinoさん
お忙しい中、心のこもった真剣なアドバイスを頂きありがとうございます。

カメラを買ったばっかりの頃の写真を見ると
今の自分の写真よりずっといい感じなんです。
何も知らず、たた取説だけを頼りに
目の前にあるものを
手当たり次第に写していた頃
ただ夢中でシャッターを押していた頃の写真は
構図とかは滅茶苦茶だけど
写したいものがちゃんと写っていた気がします。
今年の夏にくららの大あくびの写真を
雑誌「フォトコンテスト」に
遊び心で応募したのですが
思いがけずいきなり銅賞を頂きました。
その時はすごく嬉しくて
励みになり天にも昇る大感激だったのですが
それ以来、全く写真がつまらなくなりました。
何を撮っても、ダメなんです。
「コンテストの為に撮らなくちゃ・・・」
撮る前から誰かに評価される事を常に頭の中に考えていたような気がします。
写真を始めたきっかけは
くららの可愛さを写真に残したい!
ただそれだけだったのですが
最近では何を撮りたいかも分からなくなってしまいました。

一旦肩の力を抜いて
何も考えず、気楽に
遊び心で撮っていこうと思っています。
部屋の片隅に忘れ去られていたコンデジ君とも
時々戯れながら・・・

投稿: 870 | 2007年10月21日 (日) 11時11分

そこまで自分を冷静に見れてるんだったら大丈夫!

コンテストって、審査員の「好み」や「傾向」を読む必要がありますよね。
それが「自分の好きな写真」と一致してればいいけど、そうじゃなければ辞めたほうがいい。
写真の上手い人って選ぶのも上手い。そうじゃない審査員も多いから注意しないとダメ。
せっかくの「原石」を三流の講師やカメラマンが殺してしまう事も多い気がします。

自分が好きならそれでいいじゃないですか。
撮りたくて仕方ない時だけ撮ればいいですよ。誰かの為じゃない、自分の為に。

結果は後から付いてきます。

ここに良い例があるじゃないですか。

私の写真なんて、構図もセオリーもめちゃくちゃ。コンテスト向きじゃ無い。
でも、それでいいんです。
いや、そこがいいんじゃないでしょうか。

投稿: Hoshino | 2007年10月21日 (日) 23時56分

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