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2007年11月 2日 (金)

希望

Imgh8379

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コメント

秋の海と猫
いいです。
夕陽の光をあびているのですね。


投稿: コロリン | 2007年11月 2日 (金) 17時31分

こんばんわ。希望・・・立派に5頭の仔猫を生んだ母猫、そのうちの1頭が僕が撮影し帰った後天国へ召されました。僕さえその日そこで撮らなければ仔猫たちは車が通るところへ出てこなかったのに、僕が殺したようなもの・・・ さっきまで、ほんのさっきまで一緒だったのにと思うばかり。翌日そのことを知り愕然としました。そこにはもう母猫、そして残された4頭の兄弟達は見かけませんでした。すごく淋しくなり自己嫌悪に陥りました。それでも希望がありますか?仔を失った母猫に希望が・・・でも撮り続けます。この親子がまたここへ帰って来るのを信じて。鞆の浦、景色が良くて可愛い猫達が居て・・・ちがうんですよ!!

投稿: Taka | 2007年11月 3日 (土) 21時35分

秋は夕暮れ。

これからの2ヶ月ちょっとが一年で一番「光」が美しい季節。

秋の夕日は短い。
あっという間に真っ暗になっちゃう。

だからセツナイ気持ちになるのかな。

だから猫写真向きなのかな。

投稿: Hoshino | 2007年11月 4日 (日) 23時33分

Takaさま、こんばんは。

運命は皮肉。
「知らなかった方がシアワセ」
そう思いますか?

もしTakaさんが彼女達に出会わなくても、
恐らく運命は変らなかったでしょう。
離乳した子猫の天敵は「車」。

Takaさんが写真に撮らなかったら
「誰も彼らが存在した事実さえも知らない」だけだったでしょう。

棲家を変えたのは、猫の本能。
同じ場所に子猫を置いておくのは危険だから。
「不幸な事故」を教訓に残りの子供の安全を考え移動したのでしょう。
彼らは、ノンビリ遠回りな生き方は出来ない。いつも「明日への最短コース」を探してる。毎日、いや1日でも長く「生きる」為に。

時間も、お金も、生きる為の水さえも不平等。

でも、「希望」だけは、万物に平等に存在すると私は思ってます。


投稿: Hoshino | 2007年11月 4日 (日) 23時54分

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