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2007年11月25日 (日)

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Imgh0212

Imgh0215

今日も朝がやって来た

当たり前?

そうじゃないから、朝日がとても嬉しい

草なんかスキじゃないさ

でも、生きる為に

今日も一生懸命に食べて寝る

そして、また長い夜がやって来る

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コメント

なんだか切ない。。。でも、猫ちゃんはがんばっているんですよね。
たくましいです。
うちの近所にも野良猫? らしき子がいるのですが、子猫を伴っていました。たくましく生きて欲しいです。

投稿: めんま | 2007年11月27日 (火) 07時21分

半野良さんでしょうネ。その近所のねこさんは。
野良猫って線引き、難しいんですよ。
人と猫の関係って、多種多様で、毎日家に上げて寝泊りさせてても「野良だよ」って事も良くあるし。
だから巷に溢れる「野良猫写真」って、実は大半が「自由猫」であって「家なき猫」じゃないと思います。

「たくましく生きて欲しい」そう思ってくれる人が一人でも増えれば、きっと大丈夫です。人間も、猫も、「一人では生きていけない」はずだから。

投稿: Hoshino | 2007年11月27日 (火) 22時47分

猫って一体何考えてるんだろ。食う事?寝ること?子孫を増やすこと?本能的に朝が来たことを感じ、今日も生きてて良かったって感じてるのかな?

図書館が好きで少し自分の時間が出来たら近くの図書館へ通います。
決まって写真関係の書物に目を通します。この前見た本の中で野生動物を撮られるクリス・ジョンズさんていう方の言葉を読んで「あっHoshinoさんが言ってる事だ!!」と思ってその本(ナショナル ジオグラフィック)を借りました。

その言葉とは「撮影技術に関しては保守的な方ではない。ただし技術にばかりかまけていると写真の内容が薄まってしまい、写真家自身の成長をも妨げることになる。私自身が求めているのはストーリーの要素を結びつけ、見る人の視覚に訴える1本の強い糸だ。表現の力と美しさも追求するが、それ以上に優先したいのがストーリーの内容だと思っている」

投稿: Taka | 2007年11月27日 (火) 22時55分

野良さんて、間違いなく「朝陽」と「夕陽」を眺めてます。3年近く野良さんを撮って知りました。

私達が、焚き火のニオイや炎で、何とも言えない懐かしさを覚えるのと一緒だと思ってます。『過去の、先人達の遠い記憶』が蘇るんだと勝手に思ってます。

私の場合、少年時代に田舎のデパートの本屋で毎週末立ち読みした広田尚敬さんの「永遠の蒸気機関車」って写真集に一番影響を受けたかな。
当時SLブームで、ただ「SLを写しただけ」の写真が世の中に氾濫してた頃。当然世の中も記録的な写真集を求めてた時代に、氏は独自の視点を貫き通した。明らかに「世の中が欲してた物」じゃなかった。
そう、本当のプロフェッショナルは『市場のニーズさえも変える力と信念』を持っているはずなんです。

十数年後、駅頭の古本市で偶然その本と再会し、今私の書斎にあります。当時はとても高くて買えなかったけど、大人になった今じゃ大抵の物は手に入れられるようになった。でも、それと引き換えに多くの大切な物を忘れてしまったんじゃないかと思います。最近、何かを得ようと手垢が付くまで写真集をむさぼり見たあの頃を思い出しています。

投稿: Hoshino | 2007年11月28日 (水) 23時31分

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