« 晩秋 | トップページ | べ~ »

2007年12月14日 (金)

Album 23 公開しました。

Imgh1466

ありふれた朝

どこにでもある公園の景色

フェンスの向こう側の近くて遠い存在

WANGAN NEKO

今年最後の新規アルバム公開しました。

ご覧頂けたら幸いです。

(旧サイト「wanganneko.com」の方は未更新です。暫くお待ち下さい。)

|

« 晩秋 | トップページ | べ~ »

コメント

アルバム拝見しました。
可愛いと思うのと、たくましさが伝わります。
何年か前、救えなかった野良子猫の事を思い出しました。
保護できず、自然の脅威の中死んでしまった子にいつも
悪いという気持ちが残っていました。
アルバムをみて、それも自然の摂理だな〜と感じられるようになりました。保護して、里親を探そうと決めたのに、死んでいた場所を見ると、こころで手を合わしています。野良猫には野良猫の道がある……そう思える写真でした。心が癒されました。
ありがとうございます。

投稿: めんま | 2007年12月14日 (金) 07時51分

「思う」「想う」って事が大事だと思う。

どうしても出来ない事だってある。
いや、出来ない、してあげられない事の方が遥かに多いはず。

でも、そんな気持ちの積み重ねが、人のココロを動かすはず。
私たちの「想い」によって、やがては「ペットショップ」じゃなく、「里親サイト」に感心を向けてくれる人が出てくれるかも。
それがたった一人だってイイじゃないか。
一人は一匹しか救えない。でも「想い」が積もればもっと沢山の命を救えるんじゃないかな。

喜びも、悲しさも、辛さも、優しさも、分け合う事が出来るのは人間だけなんだから。

外猫の写真を撮り続けるって事は、その猫達の「想い」を引き受ける事だと思ってます。

投稿: Hoshino | 2007年12月15日 (土) 08時55分

最新アルバム拝見させて頂きました。朝の澄んだ空気、秋の陽ざしをソフトフォーカスでやわらかく表現された作品には厳しさの中で生きる猫達をやさしく包む作者の気持ちが写されてると思います。従来の風景の中の猫達からポートレイトな作品が今回は数点ありましたね。ちょっとHoshinoさんの気持ちに変化がありましたか・・・?

それから「林忠彦賞」候補に推薦されたそうですね、それってすごいです!!可愛いい、面白い猫写真だけがもてはやされる昨今、一石投じたHoshinoさんの作品に審査される方々、この作品の意味をよく理解して審査されることを望みます!!

投稿: taka-fukuyama | 2007年12月17日 (月) 21時34分

Takaさんの猫写真、益々洗練されて来ましたね。

私は最近は意識して「普通」に撮ろうと心掛けてます。

夜景や夕焼けやジャンプだって、私にとっては「ごく普通」なんだけどネ。でも、もしかして「変った写真、トリッキーな写真」って思われてるんじゃないかって時々不安になるんです。

だから時々自分を試したくなる。ポートレイト的に撮っても「WANGAN NEKO」として撮れるのか。そもそもポートレイト的な猫写真って何だろうって。

普通に撮影してデジタル後処理で簡単に「なんちゃってソフト写真」作れる時代。
だからこそ、「普通に戻せないソフトフォーカス写真」で一発勝負!ってのが潔い。
かなりリスキーですが、それがまた楽しい。
ソフトレンズって、光が読めないとただの眠い写真になっちゃうんですよ。だからカッコイイ「ソフトフォーカス猫写真」撮って見ようと思った次第です。

投稿: Hoshino | 2007年12月18日 (火) 00時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 晩秋 | トップページ | べ~ »