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2007年12月28日 (金)

彼方へ

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スランプ、退屈、燃え尽き、、、

その言葉の意味を、今年も理解出来なかった。

「良く撮れた」って思った瞬間が、「逃避」の始まり。

写真なんて、撮った瞬間から「過去」の作品だし。

一度逃げ癖が付いちゃうと、あとはミジメな言い訳ばかり。

ゴールよ、どんどん逃げてくれ。

「浅き川も 深く渡れ」

星野道夫さんの言葉の意味、少しだけ理解出来た一年でした。

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コメント

今年も色んな壁にぶち当たりました。Hoshinoさんが言って下さった「この壁が見えた人にしか到達する事の出来ない世界が有ると信じて」
まだまだ到達どころかさまよってます。来年もいやずっとその世界を探しにさまよい続けるでしょう。

WANGAN NEKOに出会え、本当にたくさんの刺激を与えてくれたHoshinoさんに感謝します。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

投稿: taka-fukuyama | 2007年12月28日 (金) 18時56分

takaさま、こちらこそありがとうございました。

振り返れば、昨年の11月に難関キヤノンギャラリーの審査をパスし、しかもアマチュアとしては快挙の全国展に。 秘かに「猫写真」ってジャンル(そんなのあるのかな?)のステータスアップを担う位の熱い想いを持って「WANGAN NEKO」サイトを立ち上げたんですよ。

そして2007年も終わろうとしてる今現在、残念ながら何も変らなかった。「キヤノンやニコンで写真展」の意義なんか「写真」を知らない人達にとっては「それがどうした?いくらで借りれるの?」程度だったみたい。

相変わらず空回りしてたり、自分で作った壁に自分でぶつかってもがいてたり・・・
2008年は「蟻の一穴」位は開けたいと秘かに思ってますので、今後とも宜しくお願いいたしますネ。

投稿: Hoshino | 2007年12月29日 (土) 00時00分

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