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2007年12月 3日 (月)

まなざし

Imgh0918

視線の先には何も無い

少なくとも私には何も見えなかった

十月桜もそろそろ満開だというのに

随分遅くに生まれた君達

眼差しの向こうに

冬をみつけたのか

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コメント

まだ、あどけなさが残る子ですね。
「ずいぶん遅くに生まれた」ということは
まだ4ヵ月ぐらいでしょうか?
結膜炎のようで可哀想。
この時期にしっかり目薬をしてあげれば
悪化する前に治るのに、
それができないために、そのままずっとで
目そのものが悪くなってしまう子も多いですね。

こういう子を見ると、海外の戦場や
衛生状態の悪い発展途上国の子どもたちと
同じように思ってしまうのは、
不謹慎でしょうか。
猫の子と人間を一緒に考えるなんて…。

でも、弱い者、幼い者、必死に生きよう
生きたいと思っていることでは
人間も動物も同じ、だと思うんです。

子どもたちも猫も、真っ直ぐなまなざしで
何を見ているのか?
何を見ようとしているのか?
何が見たいのか…。

切なくなります。

投稿: 猫姫 | 2007年12月 4日 (火) 16時23分

まっすぐ見つめている目は、とても純粋な感じですね。
猫達にとって、厳しい冬がきますね。
どうか、たくましく生き抜いて欲しいです。

にゃんこ、がんばれがんばれ(ー▽ー)

投稿: めんま | 2007年12月 4日 (火) 18時58分

たとえ明日が約束されていなくても
この一瞬を一生懸命生きている。
明日何をしようかなんて考える事も無く
今、与えられている小さな儚い命を懸命に全うしている・・・
たとえ明日が無くっても
この一瞬の幸せを感じて欲しい。
どんなに小さな幸せであっても・・・

君がここに生きた事
私の命がある限り忘れない。
だから、明日も頑張れ!

投稿: 870 | 2007年12月 4日 (火) 23時20分

猫姫さま、こんにちは。

お時間が作れるようでしたら
「のらねこ。」
http://www.rien222.com/cafe/event/event26.html
写真展ご覧になられては?
丁度週末に作者の中川様がいらっしゃる予定です。 中川様は経験豊富な写真家さんで、その体験談を聞くと色んな事を考えさせられますよ。とてもステキな方です。
場所がキャットカフェなんで、料金が掛かりますが、、、ポストカード等の販売もあるみたいなんで。

この子と同じ「公園猫」でも、何人(何グループ)もの方にゴハンを沢山貰ってる子は健康状態も良くブクブク太ってます。写真も撮られ放題で、媚を売る事も覚え、おやつも沢山貰い益々ブクブクになってます。

かたや、この子の様にゴハンの人の姿にさえ怯え、目薬さえもらえない痩せっぽっちな子も多いです。そういう子は写真に撮られる事はおろか、その存在さえ誰にも知られる事はありません。

普通の観察力では見つけられない様な場所に暮らす猫達。そんな場所にさえ毎日ゴハンを届ける人がいる。イルミネーション煌めく街に溺れる人達とは、別の星に暮すような人が居る事が嬉しい。

(この子達、母猫と4人で暮してます。生後3ヶ月位って感じかな。)


投稿: Hoshino | 2007年12月 5日 (水) 14時09分

めんまさま、こんにちは。

猫って自分の世界を持っていて、決して他人とは迎合しない。家ではニャーニャー甘えるくせに、道ですれ違っても他人のような態度。
ましてや生粋の野良だったら、どんなにひもじくても人に媚びる事が出来ない。
人間に寄り添わなきゃ生きて行けない「進化」をしてしまったくせに、、、
純粋な生き物です。

投稿: Hoshino | 2007年12月 5日 (水) 14時17分

870さま、こんばんは。

私の撮影エリアで「ねこおじさん」を何人か見かけます。朝、自転車で現れ一日中猫と過ごし、夕方帰っていきます。写真を撮るでもなく、一日中猫とぼんやり過してます。
普通の人だったら絶対に見つけられないような猫さんの居場所を何箇所も廻っています。

最近気付いたんです。皆さんが「捨て猫」って思ってる野良猫の多くが、このような人達によって匿われてる「外飼い猫」なんじゃないかなって。

だから、大丈夫。
深山では今この瞬間も沢山の野生動物が人知れず凍えているけど、この子達には、「にゃん太の大好きなおじさん」みたいな人が付いてるから。

投稿: Hoshino | 2007年12月 6日 (木) 00時00分

今日、鞆の浦でカメラマンズの襲撃に会いました。猫を見つけるやいなや猫達の都合も考えずにバシャバシャと・・・母猫は産後のためやせ細っている、仔猫たちは元気に飛び回る。その光景を父猫は見守る。家族で過ごす午後に僕はストレスを感じさせないように猫撮りをしていた、そこへどかどかと・・・わいわい、がやがやストロボも平気で仔猫をめがけて。
先にここで撮ってる僕のことなど気にもせず占拠。ずうずうしさきまわりない、自分本位のカメラマンズに僕は憤慨しすぐさま立ち去りました。若者ならいざ知らずいい歳したおやじやおばさん達です。
猫達もさぞ驚いたことでしょう。いやな一日でした・・・

投稿: taka-fukuyama | 2007年12月 9日 (日) 22時03分

Takaさま、こんばんは。

現場写真拝見しました。どうやら写真クラブかなんかのグループのようですね。よくもま~同じような格好で並んでる事! 個性って無いんですかね。(猫写カメラマン’Sじゃなくてホッとしました。)

私もよくカメラマンズと遭遇します。「工場萌え’S」、「臨海鉄道マニア」、「海好きトイカメラ’S」等々。大抵は「猫さん撮ってるんですか~、スイマセ~ン」って後ろを遠慮しながら邪魔しないようにしてくれますヨ。

「想像力の翼」を持たない「にわか写真家」が増えて来たのは実感してます。デジタル化で一気に写真の敷居が下がりましたからネ。

我々は「熱いココロ」持ち続けましょうネ。

投稿: Hoshino | 2007年12月11日 (火) 00時25分

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