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2008年1月20日 (日)

命の水

Imgh4855

汚くても、今日もこのドブ川の水を飲む君。

Imgh4891

いつか君が戻ると信じて、

祈りは届かなくても、この容器が捨てられる日は来ない。

Imgh4948

たとえ凍える夜でも、今日も蛇口の前であの人を待っている君は、飼い猫だった頃の癖がまだ直らないんだね。

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コメント

うう、切なすぎです(><。)
どうして捨ててしまうのだろう、人が自分で合せるのでなく、意見を言えない猫達に合わせて引っ越せばいいのに。。。
せめて里親を探すとかしてくれれば…(ーー。)

投稿: めんま | 2008年1月21日 (月) 18時56分

置いて行かれた者の悲しみは深い。
でも、置いて行くしか術を知らなかった人も辛かったと思いたいですね。

里親サイトの存在すら知らない人は多いから、本来「猫がらみ」で仕事してる人達が先陣を切って啓蒙活動に注力して欲しいものです。ネームバリューのある人達に。現実は、自分の生活を切り詰めているような人達ばかりが苦しんでいますから、、、

のどかな光景に仕立てられた虚像ばかりが、今日も華やかな街で大手をふってまかり通ってる。
 

投稿: Hoshino | 2008年1月22日 (火) 14時30分

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