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2008年3月18日 (火)

美猫

Imgs2768

とてもエキゾチックないでたちの三毛猫は気まぐれ。

私の予測をヒラリとかわし、悠々と闊歩する。

もうこれで4週もかわされている私。

何の変哲も無い写真です。

それでも私にシャッターを押させる彼女。

次こそはその素晴しいシルエットが躍動するシーンを撮ってやる!

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コメント

猫の感情って全身に溢れ出すんですよね。
自分の写真にそういうのが写ってるのを発見するととても嬉しくなります。

しっかりと猫を観ている人の写真は、そういうところもきちんと抑えてる気がしま
す。

この三毛さんの躍動するシーン、Hoshinoさんはどう挑むのか。
期待してます。

色んな写真を見るようになって。
猫写真、未開拓の部分が多そうだなぁという感想を持ってます。
表現方法なんかも、まだまだ発展の余地がありそう。
こりゃ、挑みがいのあるジャンルだなぁっと。
ちょっとハマってます。

投稿: H2@Ojaco | 2008年3月19日 (水) 21時13分

とてもスマートな猫ちゃんですね。
うちの近所に住む猫ちゃん達はすべて「メタボ」です。。。ごはんあげようかというと、家の中まできます。
裏のお家の子なのですが、とてもメタボです(^^;9
それがまた可愛いんですけど、たまにはこういうスレンダーの猫ちゃんをみると新鮮ですね。
神秘的です。

投稿: めんま | 2008年3月20日 (木) 17時22分

H2@Ojacoさん、こんにちは。

私は本屋さんに行っても猫関係の雑誌等はあまり見ません。そこにある「写真」は、あまり参考にならないから。
カメラ雑誌はもちろん全紙見ますが、例えば車や鉄道なんかの専門雑誌を先ず見る。その写真はプロ・アマ問わず凄く刺激的な秀作が多い。レベルが違うって感じかな。

車って、もちろんそのものズバリのカタログ的写真も重要なんでしょうが、やっぱり車が実際に置かれている「日常風景の中を躍動的に走る姿」が一番カッコイイし、読者もそんな写真を求めてるんじゃないかな。
鉄道だって、そこに日常の風景があればこその本来の姿じゃないかな。人がいて、街があって、別れがあって、肉眼じゃ捉えられない夜の風景もある。模型じゃないんだし。

そう意味では、猫ってあまりにも身近すぎて少し引いて捉える事が出来る人が少ない気がしてます。
danger物理的な距離じゃ無いですよ!最近私の発言の表面的な部分だけしか読み取ってもらえず誤解されてる方もいらっしゃるようなので念のため。)かと思えば、あまりにも不自然かつ説明的な写真(例えば○○県のランドマークみたいな物と無理矢理同一画面に写したりとか)だったり。

H2@Ojacoさんの感じてる通り、まだまだ色々なアプローチの仕方があるんじゃないかな。商業ベースじゃ無い、作品としての「猫の写真」って確立されてないジャンルだからこその面白さって確かにありますね!(danger過去の物が「古い、悪い」って訳じゃないですよ。しつこいようですが念のため)


投稿: Hoshino | 2008年3月20日 (木) 17時24分

めんまさん、こんばんは。

彼女、相当広いエリアを毎日闊歩してます。虫を食べたり、漂着した魚を探したり、、、決して満足な食事にありつけないんだろうけど、彼女の「気高さ」にぞっこんです。

最近ようやく私のストーカー行為を許してくれたみたいで何とか撮影できる距離まで近づけるようになりました。でも、なかなか先回り出来ず今のところ写すのが精一杯。この長いシッポとスラッとした手足を一杯に伸ばして疾走する姿を何とか捉えたいと思ってます。

アジアを旅するとこんな感じのスレンダーな猫ばかりです。ここが海沿いって事もあり、「大陸からやってきた猫の末裔じゃないか」なんて想いがめぐります。

投稿: Hoshino | 2008年3月20日 (木) 17時35分

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