ありきたりの日常
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2007年度 キヤノンギャラリー全6会場で写真展開催のドラマチックな猫写真サイトです。2010年2月「エプソンイメージングギャラリー エプサイト2」にて個展開催が決定しました。
東京近郊にぽっかり開いた隙間で人知れず暮らす猫達の生きた証が此処にあります。猫写真専門の販売サイトです。一般的なストックフォトのように「売れる写真」は意識していません。既存の猫写真に物足りなさを感じてる方、グリーティングカードとして物語のある猫写真をお探しの方にオススメです。

コメント
外の子たちは、ご飯がもらえることは嬉しいけど
じつはもっと嬉しいのは、撫でてもらうこと
声をかけてもらえることじゃないのかな?と
思うことが多いです。
ご飯だけあげてすぐその場を離れようとすると
大きな声で鳴いたり、足にしがみついたりすることも。
でも、ご飯はあげなくても、
いっぱい撫でてあげたり話かけた日は、
「もう帰るね」と立ち上がると、
お座りして見送ってくれます。
こちらの思い込みと言われればそれまでですが、
心が通じているんだなぁと感じます。
猫も人も、心の温もりが欲しいんですよね。
投稿: 猫姫 | 2008年4月11日 (金) 20時45分
もちろん生きる為には食べなければならない。
でも、人間だってそうだけど、それだけじゃあまりにも味気ない。
かつてこんな経験をした。
ゴハンも十分与えてもらってるし、シェルターだって半ば公認で設置されてる場所。そこで生後半年位の♂猫と顔見知りになった。
そいつはやたら私にくっ付いて歩いてくる。
空腹から私にまとわり付いてくるんじゃない事は明白。
明らかに縄張りの偵察の練習をしてたようだ。
これが彼らにとっていい事かどうか迷ったけど、あちこち一緒に歩き回った。
何週間か後、彼に生傷を見つけた。
精悍な顔つきになった彼は、しかし逃げずに正面から一撃を食らったようだ。
人間と猫とのコミュニケーション。
そんなに多くの事が出来るわけじゃないけど、自分の出来る範囲で遊んであげるのは大切な事じゃないかなって、いつも思う。
投稿: Hoshino | 2008年4月13日 (日) 12時40分