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2008年6月18日 (水)

時には時流に乗ろうか

Img_0388

不思議ですね。

ずっと独りで活動してて、投稿や売り込みとも無縁だった私なのに、

『路上のルール』のMARさん、『ネコは猫でも...』のH2_Ojaco さんとお会いする約束をした途端ですよ。

弊サイトの写真を借りたいって話が、ポツポツって来たんですよ。

今までの私だったら、お断りしてたんじゃないかなって話ですけど。

でもね、MARさんとH2_Ojacoさんと、これから参加して来るであろう骨太な奴ら、とで何か面白い事をやれたらイイナって思ってた矢先だったし、どうせだったら一人でも多くの方々にその活動を知って欲しいし、、、それには、やっぱり業界の人達とのパイプは必要だと思うし・・・ってな訳で今後は、お声をかけて頂いたお話は、基本的にお受けすることにしました。・・・ 「何だよ、Hoshinoは業界に媚ないんじゃなかったのか!」って嘆かないで下さいネ。 私は普通(?)のサラリーマンですから、写真でお金を得る必要が無いから、(編集者に迎合する必要が無いから) コンセプトを歪曲するような使用は断固お断りいたしますから。 

全ては、動き始めた「3人(?)でのグループ展」や、2009年(希望)の「個展」に向けてのプロローグですから。 メンバーそれぞれが、それぞれ世間に露出する事により、より多くの人達に私達の「生の写真展」を見に来て頂きたい。 そう思っています。 

具体的な話が決まりましたら、この場でご報告いたしますので、、、宜しくお願いいたしますネ。

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コメント

Hoshinoさん、こんにちは。広島は雨は少ないのですが毎日蒸し暑い日を送っています。
実は僕も今、出版社の方が写真お借りしたいってお声をかけて頂いているんです。
尾道の坂道、猫。そのイメージの猫写真が必要とかで・・・
あまり僕の猫写真って可愛い~♪って感じじゃないからどうかと思ったんですが、もし使って下さるのなら喜んでご協力させて頂きたいと思っています・・・

投稿: Taka | 2008年6月18日 (水) 12時25分

Takaさん それは良い事じゃないかな。
逆に、そのイメージで特写したら良いかも。それが地元の強みですし、自分の鍛錬にもなるし。

依頼したのは、多分あの人だと思いますが、カワイイ系は求めて無いですよ。後発な分だけ逆に自由なんですよ。 
広島地区では、今はやっぱりTakaさんじゃないかな。 鞆の浦の写真は数多有れども、写真を見て「鞆の浦、行きたいな~」って思ったのは、後にも先にもTakaさんの写真だけですから。

投稿: Hoshino | 2008年6月19日 (木) 00時21分

Hoshinoさん、こんばんは。
やっと、その気になっていただけましたか。
Hoshinoさんは不器用だから(笑)
どんどん、露出して,僕らを引っ張っていって
ください。
コメント読ませていただいたらTakaさんも!
仲良くさせていただいてる方がどんどん露出していくなんて素敵な事です。

投稿: MAR | 2008年6月19日 (木) 04時09分

MARさん こんにちは。

前回お会いした時にMARさんに言われた
「Hoshinoさんのレベルの写真で(写真集や企画展など)何もお話が無いんじゃ、僕たちも写真撮ってて夢が見られないんですよ」、、、沁みましたよ。 

猫の写真を撮ってる人達が胸を張って「猫写真撮ってます!」って言えるように、つっぱってないで少し頑張らなきゃって思いました。

「Hoshinoさんは不器用だから、、、」
これで多分11回目ですよ、MARさん!
ありがとうございます。

そうそう、MARさんがブログで言ってた

>「RAWで撮影しているのは、単純にD200が作り出す色に満足できないから。」

流石だなって思いました。お返事のコメントも。
色の「良し悪し」や「正確さ」に関しては、すでにデジタルはフィルムを凌駕してます。でも、それが「善か悪か」ってのは別の話だと思ってます。 「デジタルは色が悪い」って言うのは誤解で、「カメラメーカーが良しとする色が自分に合うか会わないか」って話だと思うんです。まぁ、この3年以内に発売されたNコンとCヤノンに限った話ですけどネ。
MARさんの記事って、簡潔な文章の中に深いメッセージが込められてる。しかも、あらゆる読者に配慮が行き届いてる。ステキです。
あっ、またこうやってダラダラ書いちゃう私はやっぱり「不器用」ですね。


投稿: Hoshino | 2008年6月19日 (木) 15時00分

暫らく振りです、いつも覗いてはいるのですが。
良い話ですね、hoshinoさんの撮影テクニックや表現法は一流ですから当然だと思います。
ただ、世の中(特にこの国)は「良いものだから売れる、売れているから良いもの」とは言えないのが現状でしょうか。
アマチュアは、自分の好きな被写体を好きなように撮影できるから良いかもしれませんが。
プロでも好き勝手撮影出来て食べて行けるのは、本当に超一流の数人なのではないでしょうか。

hoshinoさんの投げ入れた小石の波紋も段々大きくなってきたようですね。
確実に波は多く、そして大きくなっているように感じます。

すみません、久しぶりなのでなんだかまとまりのない文になってしまいました。

ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月19日 (木) 23時03分

蔵人さま こんばんは。

今回の長崎猫写旅、収穫が多かったようですね。毎回ワクワク拝見してます。
最近の蔵人さん、少し作風(猫との距離感)が変って来たように感じます。レンジファインダー機を使いこなして、単玉の使いこなしが、より洗練されたからでしょうかネ。

最近までの自分は「all or nothing」でした。メジャーギャラリー展示かメジャー出版社の本格写真集。それ以外なら、何もしないよ。って感じでした。
「そうじゃ無いだろう」って教えてくれたのは、他ならぬ弊サイトをいつも見てくれる人達でした。
どんな些細な事でも、本当に喜んでくれる。自分の身内の事の様に、誇りに思ってくれる。そして、規模じゃなくライブな写真展を待ち望んでくれてる事も知ったし。嬉しいですね。それに答えられなきゃ、単なる遠吠えですからネ。 

そんな大きな話じゃないんだけど、面白い企画も頂いてるんでワクワクしてます!

投稿: Hoshino | 2008年6月20日 (金) 00時07分

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