« 野良猫を表現するからには、工夫が無きゃダメ | トップページ | 夏が来ましたネ。 »

2008年7月 4日 (金)

遠い夏

Img_7124

たった去年のことなのに

遠い 遠い 夏の記憶

|

« 野良猫を表現するからには、工夫が無きゃダメ | トップページ | 夏が来ましたネ。 »

コメント

年齢とともに、月日の経つのが早く感じますね。
月日どころか年単位も早くてビックリです。

昨年5月頃に産まれたのだろうと思う子が
この5月頃に、同じように出産しました。
小柄な子で、まだまだ母親になるとは
思えなかったに…。

警戒心が強く、仔猫の頃から会っていても
気をゆるさなかったのですが
お腹に子どもがいる頃から
私を見ると「ご飯」と鳴いていました。

ほかの子たちがおやつをもらっているのを見て
自分ももらえると思ったんでしょうね。

今までの経験から、きっと仔猫も連れてくる
今から栄養を摂らせて、仔猫にもご飯をあげないと
と思っていました。

予想通り、6月の中旬に仔猫を4匹連れて来ました。
警戒モードは「強」でしたが。

色々悩んだ末に、仔猫2匹を保護。
1匹は我が家で、もう1匹は猫友さんの家で世話をしながら、里親募集をしています。

もう2匹は保護していないのですが、
預かる家が足りないのと、
もし里親が見つからなかった場合、
行き場がなくなって、戻すワケにもいかないので
里親候補の目安がついてから保護をと思っています。

でも、日に日に親離れ、子離れが進んで
もう人と暮らすのは難しいかもしれません。

母猫の避妊手術も考え、捕獲器を借りてチャレンジしたのですが、
以前に捕獲され、その際は小さいからと
手術のリストから外された経験があったそうで
捕獲器への警戒心が強く、失敗でした。

たった1年でも猫はしっかり生活の知恵をもち
たくましく生きて、子育てをして
都内の片隅で生活しているのですね。

この1〜2カ月で、初めての保護、
里親探しなどなど、いろいろな経験をして
あたらめて外猫たちの現実、
地域の問題、里親探しの難しさを痛感しました。

Hoshinoさんの写真展でも感じましたが
猫たちの生きている姿は
大きな「何か」を訴えていますね。

投稿: 猫姫 | 2008年7月 6日 (日) 16時29分

猫姫さま こんばんは。

猫は頭が良くて、一度でも怖い思いをしたらその恐怖の記憶は何年も残るようですね。
今日行った漁師さんとこの三毛猫も、子猫の時に足が網に絡まって、それを助けた飼い主である漁師さんに、二度となつかなくなったそうです。

でも、不思議なんですよ。 その三毛は私には触らせるんですよ。 私が漁師さんと仲良くして頂いて3ヶ月。 そしたらですよ、この頃、3年も疎遠だった漁師さんと三毛の距離が少しずつ近くなって来たんですよ。 飼い主と仲良くなって、そこの猫と仲良くなる事はしょっちゅう有りますが、逆のパターンは初めて、、、猫って本当に不思議ですね。
ゴハンをくれるとかって部分だけじゃない、もっと深い思慮が有るのは間違い無いと思います。 その神秘さにメロメロなんですがネ。 

狭い地域で猫が増え過ぎると、必ず問題になりますから、、、すずめなどの野鳥でもそうですが、、、少し位だったら糞害も我慢できるんですよ。 地域の生き物の存在に、癒されてる部分も有る事を、多くの人が実感してるハズだし。 でも、自分の家が、十数匹もの猫のトイレにされたら、それはいくら猫が好きでも嫌でしょう。 猫って、切羽詰れば、例えコンクリートを打った砂の無い場所でも馴れて用足し場所にしちゃうんですから。

だから、今回の猫姫さんの英断、嬉しいです。
自分が今やれる事を行動に移す。素晴しい事じゃないでしょうか。

後は、「外猫問題を知らない」人に、少しでも現状や参加出来る場所が有るって事を知ってもらうしかないですね。 そういった啓蒙活動をしている志高き人達が多くなって来たのを実感してます。 

写真を通して少しでも「大衆の善意」を喚起させられたら、、、って思ってます。

投稿: Hoshino | 2008年7月 7日 (月) 01時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 野良猫を表現するからには、工夫が無きゃダメ | トップページ | 夏が来ましたネ。 »