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2008年9月17日 (水)

戯れ

Imgs1872

Imgs1878

苦かったみたいだ、、、

「東京 猫語り」の方も更新しました。

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ワンポイントアドバイス:上の写真の場合、ピントは向かって左の目に合わせないと弱い。カメラは鼻に合わせようとしますから要注意です。下の写真の場合は、舌に合ってないと弱いんです。写真が小さくて判り難いですがちょっとした心配りでグッと強い写真になるんですよ。

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コメント

私ったらバカみたいに
猫の目にばかりピントを合わせる努力をしていました
未だに我が家に住んでいるたった2匹の猫の
写真で見て綺麗だと思える目が撮れないからなんですが…

投稿: お館 | 2008年9月17日 (水) 00時58分

お館さま こんにちは。

私の場合、「私を見ている」目は撮らないんですよ。こっちを向いてても、見てるのは何かの気配だったり、虫だったりと。

それと、レンズですね。室内であれば50mmとかの単焦点レンズの絞り開放付近が良いです。

猫の顔は小さいですから、どうしても両目にピントが合っちゃうんですよ。これだとドラマチックじゃ無いんです。ピントが合ってるのは一箇所で良いんです。(もう一方の目がボケ過ぎると猫っぽさがなくなっちゃうんで、何枚も撮って絞りの設定を探る必要はありますよ。) 

9/16の2枚目の「びスコ」なんか、多分50mmの絞り1.8で撮ったらメチャいけてますよ。背景もボケて無くなっちゃうし。

それと距離感。 家猫だと、近いとどうしても甘えた目になるし、外猫だと警戒した目になるんです。 そこそこ離れて撮るのがポイントかな、、、まぁ、近寄って来ちゃうけどね。

もう一つ、「光」かな。どうしても室内だとフラットな光になってしまい『陰』が無いんですよ。『影』が無いと、見せたい部分が浮かび上がって来ないんですよ。 デジカメのオートホワイトバランスは秀逸なんで、やわらかい光の電池式ランタンとか、懐中電灯の先にトレーシングペーパーを巻いて少し離れた場所に置くとか。卓上ライトがあれば尚良いですね。壁や白い紙に反射させて柔らかい光が出来れば最高じゃないかな。

あっ、自分が見て眩しく無い程度じゃなければダメですよ。(愛猫にそんな事しないか)
間違ってもストロボはダメです。写真的にもツマンナイし猫も嫌でしょうから。

投稿: Hoshino | 2008年9月17日 (水) 14時36分

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