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2008年9月11日 (木)

野良猫の肖像 Ⅶ

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コメント

金森さんの写真展に行きました。
今回で3回目。初めて拝見したのは、銀座ミキモトの写真展。都会の露骨に表現するとゴミタメの中に、でも気高く必至に生きる彼らの姿に打たれました。昨年、サクラが闘病中とお聞きしたのですが、今回亡くなったのが、その直ぐ後だったと分かり何とも言えない気持ちがしました。
今回Hoshinoさんは泣きそうなのを堪えたそうですが、雪猫は涙がこぼれ、鼻をかみながらでした。元気な小さい頃の無邪気なサクラに泣けました。とても無垢で真っ直ぐに、生きる事に必死な、可愛いサクラがたくさん、たくさん。そして色々な思いが浮かび胸がいっぱいになりました。

投稿: 雪猫 | 2008年9月18日 (木) 01時28分

雪猫さま お久しぶりです。

まじめに写真を撮られてる方の作品って、テーマを考え、それに沿って時間を沢山かけて撮ってるので、やはり「写真展」か「写真集」でまとめて見るのが良いですよね。

ただ猫を撮ってるだけじゃ無い、何かがあるんですよ。そう、そこにはストーリー、そして作家の生き様や歴史があるんですよ。

(私の写真もそうですが)金森さんの写真も、ブログやHPじゃなかなか伝えるのは難しいですよね。一枚じゃ伝わらないし、「紙」になる事で『魂』が宿るんですよ。

ましてや「ギャラリー」には写真の神様や歴代作家の執念が宿ってますからね。

猫写真ブームも終息の兆しが見えて来ました。でも、世の常で、ブームの末期にこそ『本物』が日の目を見るんですよ。だから、
今回の展示を機に、金森さんには再び新たなテーマで猫撮影を再開して欲しいと願います。

投稿: Hoshino | 2008年9月18日 (木) 14時38分

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