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2008年9月 1日 (月)

トンボ獲り

Imgs0926

タネも仕掛けもありません。

残暑の蒸せる草むらで、ひたすらトンボを獲ってました。

真剣ですよ。

生きる為ですから。

(300mmで横位置撮影した画像を、縦にトリミングしています

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コメント

 猫は本当に狩をする時は、じっと伏せて射程内に入った時必殺のジャンプで一発で仕留めます。ぴょんぴょんジャンプしている時は、遊んでいるか、狩が苦手な猫です。このスタイルではとても生活は覚束ないです。

投稿: yasu | 2008年9月27日 (土) 04時11分

yasuさん おはようございます。

ピョンピョン跳んでるように見えたとしたら私の写真が悪いですね。超望遠の圧縮効果で草に飛びついてる様に見えたのかな。

まぁ、世の中に数多存在するジャンプ写真の大半が『猫じゃらし・マタタビ』による演出ですから仕方無いです。映像は時に肉眼や先入観を超えた瞬間を私たちに見せてくれます。

仰るとおり、じっと伏せてジャンプした瞬間の写真ですよ。跳ぶ姿勢でじっと待ってた時にピントを合わせてますから。

500メートル程離れた場所からそっと、何度も見失いながらこの写真を撮りました。
この時は失敗でしたが20分後には捕獲してましたよ。

もちろん狩りも苦手でしょうね。

夜には必ず毎日ゴハンを貰ってるんですから、これだで生きてる訳じゃないですしね。

人馴れしてないんで、夜までは何も食べられないから、若いし、例え遊び半分とはいえ、それは必死ですよ。少なくとも僕にはそう見えた。笑えるシーンじゃない。
もっと慣れた奴等だったら岩場に流れ着いた物を食べて夜まで過ごします。ただ、釣り人が多いんで、此処で生まれ育った臆病な子には、とても無理でしょう。

でも、遊びながらでも、こうやって失敗を繰り返しながら狩が上手くなるんじゃないかな。いずれにせよ人間がいなきゃ生きて行けない事には変わりないけど。

投稿: Hoshino | 2008年9月27日 (土) 10時41分

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