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2009年11月13日 (金)

DMデザイン原稿(エプサイト)

明日 ・明後日と学生時代の旧友に会いに行きます。秩父の紅葉と、手打ちそばと、たくさんの思いで話と、そしてたくさんの美酒!

あれから30年も経つのに、みんなにとっての私は「あの頃のままの写真少年」なんですよね。

訳のわかんない写真ばかり撮ってる私を、「ホシノチック」とかいって持ち上げてくれたりして、、もう今の私はそんなに純粋じゃ無いのに、、、、いつまで経ってもみんなの自慢の「ホシノ」であり続けられたらいいな、なんて。

自分でも記憶に無いような事を覚えていてくれて、、、なんだか「昔の自分に会いに行く」みたいな甘酸っぱい感じです。

この5年間で、この後30年でも付き合えるような仲間にたくさん出会えて、、、

いつまでも皆さんに支えられて写真を撮ってるんだなって、本当に感謝してます。

Epson_dm_1

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コメント

お久しぶりです。
コメントはしませんでしたが活動はずっと拝見していました。
ご存知だと思いますが、DMの写真の猫たちは、今年の春の緑化工事に伴い、
強制退去させられた路上生活者たちとともに姿を消しました。
仕方ないことなのかもしれませんが、それまでそこにいた人や猫たちが
突然生活の場を奪われ追立てられる理不尽さを感じました。
きれいにはなりましたが、人も猫もいなくなりすっかり淋しい場所に変りました。

これから猫たちにとっても、猫を撮るカメラマンにとっても厳しい季節になりますね。
写真展が成功するよう祈念しております。
それではまた。

投稿: 土佐の酔鯨 | 2009年11月13日 (金) 19時57分

土佐の酔鯨様
いつもありがとうございます。

この写真を撮ったのは2007年初めですが、たった3年足らずで随分と東京湾岸も変わりましたね。

野良犬が普通にいた時代に育った私にとって、野良猫(外猫)の姿がそう遠くない時期に見られなくなると薄々感じています。

屋外に出さず、去勢等のコントロール、行政主導の譲渡会、、、殺処分が減り不幸な猫が減る事はとても良い事だと思います。

それでも外猫の撮影に没頭するのは、「猫が普通に暮らしていた風景」の記憶を留めたいからなのかもしれません。

「写真は撮った瞬間から過去になる」

そのスピードが速く感じるのは、歳をとったせいばかりではなさそうです。

「月光」、琴線に触れました。
まさにこんなイメージで撮影していました。
ありがとうございました。

投稿: Hoshino | 2009年11月14日 (土) 01時19分

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