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2011年12月14日 (水)

NEX-5N+Sonnar T* E 24mm F1.8

NEX-5(旧)は、ISO1600から急激にノイジィになり、ライブビューでのピント確認すら出来ませんでしたが、、、NEX-5Nでは(画像処理エンジンの性能UP?)、ISO3200でもライブビュー画像のノイズが気にならなくなり、暗い場所でのマニュアルフォーカスが可能になりました。MFアシストの倍率も見直され、「ライブビューが本当に使える最強の一眼レフカメラ」になっています。しかし、AF補助光によるAFは残念ながら実用的ではありませんでした、、、

ISO3200で撮影した実画像は、EOS60DのISO6400程度のノイズ量です。ソニーの純正ソフトでRAW現像時にノイズ除去をかけると解像感が急激に低下し、油絵のようになってしまいます。NEX-7のCMOSは更に画素が極少であり、ISO1600でさえ心配ですね。条件の悪い環境下での実用機としては、やはりキヤノンやニコンに一日の長ありです。

「Sonnar T* E 24mm F1.8」は良く写りますが、描写のニュアンスが普通すぎてキヤノンのレンズと大差無い感じです。(←それはそれで優秀って事ですが) 

ドラマティックな描写のコシナ製Carl Zaiss Biogonに比べ、SONY製(タムロンOEM?)のCarl Zeiss Sonnarは、トーンの描き方や色の乗り方が普通過ぎ、私には物足りませんでした。やっぱりミラーレスは『マウントアダプター+Mマウントレンズ』が楽しいですね。

Dsc00744 SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8  1/4sec F1.8 ISO3200 PhotoshopCS5

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