« 疾走 | トップページ | 光と陰 »

2015年2月22日 (日)

ウミ ソラ

5d3_1428Canon EOS 5D MarkIII + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II

EF100-400mmIIの望遠端400mmで丘の上から撮影。
曇り空から淡い光が漏れた、ほんの数分の出来事。

5d3_1374

猫は探し物(者)をする時に、高いところに登って確認する(待つ)習性がある。

少し絞らないと海がボケボケになるので、一絞り絞ってF8で撮影。
このレンズが来てから「EF70-200F2.8LIS2」と「300mmF4LIS」の出番がすっかり減った。
ボケも美しく(ボケ味に関してだけは旧型の方が良かったが)、
200mm付近までだったら単焦点レンズと比べても全く遜色の無い絵が得られるからだ。

しかし、流石に400mmでの画質は単焦点には及ばない。
そこで、RAW現像時にキヤノン純正の現像ソフト「DPP4」で『デジタルレンズオプティマイザ』を50程適用する。
これにより、レンズの諸収差が補正されて見違えるほどクリアーな画像が得られる。

ブログの写真では、縮小・高圧縮画像なので判らないが、ピクセル等倍で確認すると
『デジタルレンズオプティマイザ』適用前は曖昧だった猫さんのヒゲが、適用後ははっきりと写っている。

そんな訳で、個人的には、レンズも現像ソフトも純正派です。
カメラ+レンズ+現像ソフト。
この3つが連携してこその絵が、私は好きだからです。

|

« 疾走 | トップページ | 光と陰 »