カテゴリー「新規アルバム予告」の6件の記事

2010年12月25日 (土)

干潟

Imgs9472

EOS-1Ds3 EF300mmF2.8L IS 1/8000sec F3.5 ISO200 RAW DPP3

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2010年12月18日 (土)

河口の日常

Imgs9441

EOS-1Ds3  EF24-105mmF4L IS 1/1000sec F5.6 ISO200 RAW DPP3

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2007年5月31日 (木)

機材ボケ

『EOS Kiss DN+EF50mmF1.4』

Album16に出す予定の都会の夜景は、この組み合わせで撮ってみた。

EOS-1D MarkⅢや、EF50mmF1.2が、ネット上で騒がれ過ぎてる事へのアンチテーゼ。

それと、Kissが出す絵。

ダイナミックレンジの広さや、階調や、ノイズの少なさも写真にとっては重要。

でも、写真ってそんな単純なもんじゃないと思う。

KissDNの、クールで少しザラついた絵柄が欲しい時だってある。

(良質の)ノイズが欲しいシーンだってある。

結果がよければそれでイイ。

どんな良いカメラ買ったって、チャートや壁ばかり撮ってウンチク語っても説得力無い。

カメラを買えば、誰にでも撮れてしまう分、写真は残酷だと思う。

50万円近いEOS-1D MarkⅢが、バカ売れで品薄らしい。

何かが、おかしい。

(自分も予約しておいて何だけど・・・)

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2007年5月30日 (水)

初夏のおとずれ

今、湾岸の空き地や、海岸の荒地に行くと一面に白穂がそよいでます。

千萱(チガヤ)の海。

春の終わりを告げる光景です。

Img_3084

写真の白い穂が「チガヤ」。

緑の部分は、「ススキ」。

自然のまま放置されれば、チガヤは駆逐され、

やがて、ススキの天下となる。

かつては、こんな植物のせめぎ合いが、

身近で普通に見られたのに・・・

【茅(ちがや)は、川原や空き地など、人の手により定期的に雑草が刈られている所であればどこでも見られます。ふと立ち止まれば、すばらしい命が、身近にこんなにもあふれていることに気づくでしょう。ちなみに、画面左に見えるこげ茶の棒は、「しっぽ」です。勘の良い方、気になると思いますので念の為。】

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2007年4月 3日 (火)

Album 13 予告②

土曜日の夜は、春の嵐が吹き荒れた。

お蔭で、花見客は消え、夜桜を独り占め出来た。

一瞬の雨間に、ようやく手に入れたEF50mmF1.2で夜桜猫の撮影。凄いレンズである事が確認出来た。

日曜日の朝は、下ばかり見て歩いた。

大好きな水溜り、散った花びら・・・春の嵐の置き土産を探して。

Img_8398

撮影2007/04/01

(多忙の為、撮影データの現像作業が滞っています。本館更新もう少しお待ち下さい。)

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2007年4月 2日 (月)

Album 13 予告①

海沿いの何も無い荒地に、突然現れるお花畑。

『ハマダイコン』

私にとっての春告花。

白~薄紫のその花は、桜の様に潔くは散らない。

ヨレヨレになるまで咲き誇る。

砂地に根を張り、強い海風にもひるまない。

その花の前で立ち止まる者は無い。

その花の名前を知ろうとする者も無い。

確かにあったはずの花畑は、人知れずまた砂地へと戻って行く。

何事も無かったかのように。

人々の日常のスキマで、人知れず暮らすノラ達の姿にダブって、少し切なくなる花だ。

Img_8417

撮影 2007/04/01

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