カテゴリー「写真展」の28件の記事

2016年10月24日 (月)

横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016

今年も主催・出展します ※終了いたしました※

■横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

 公式HP http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館2階 (2階展示スペースA/B/C/エレベーターホール)

      〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1

■アクセス:

  みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩約6分

  JR「桜木町駅」よりバスで約25分、汽車道経由で徒歩約10分

  有料駐車場あり (最初の1時間500円 以後250円 / 30分)

■会期:201611月2日~7日

■時間:10:00~19:00 最終日7日は 10:00~15:00 ※入場受付は各日終了時間の30分前迄※

■入場料:500円(小学生以下無料、発券当日に限り再入場は何度でも可能)

_mg41358
※こちらの作品は展示作品ではありません※

|

2015年11月15日 (日)

「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展」

「東京湾岸のねこたち」シリーズ作品、約250点を展示致します。

Img_6309
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

■公式HP:http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■公式FB:https://www.facebook.com/akarengasokocatphoto


■会期:2015年11月17日(火曜日)~23日(月曜日 祝日)

    10:00~20:00 (23日~18:00迄)※入場受付は終了の30分前迄※

■会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース(A・B・C・エレベーターホール)
http://www.yokohama-akarenga.jp/


■入場料:500円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可

歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫1号館2階にある広大な展示スペース全てを1週間貸切り、猫をモチーフとした4つの特別企画写真展を行います。
出展者数44組70人、総作品点数約1000点。
写真家の数だけ猫の個性が見えてくる、質・量共に史上最大規模の企画写真展です。

#横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展

|

2015年5月14日 (木)

阿部高嗣 写真展 「島いぬ」

Img_0901
阿部高嗣さんの写真展 「島いぬ」を拝見しました。

コニカミノルタプラザ公式ページhttp://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2015may/gallery_a_150509.html

阿部高嗣さんのブログ「しまなみライフ」
http://hakatajima.blog13.fc2.com/

 『私たちは毎日、たくさんの情報に囲まれ、新しいものや海外に目を向けることが多くありますが、目の前にはもっともっと大切な宝物が存在しています。その宝物をひとつひとつ拾い集めるように、シャッターを切りました。今、私たちが本当に大切にしなければいけないものは何か、考えるきっかけにしていただければ幸いです。 』
-コニカミノルタ公式ページ 作者コメントより抜粋-

 阿部さんにとって瀬戸内海の伯方島は「地元」であり、島外にあこがれを抱いていたといいます。逆に私たちは、瀬戸内海の長閑な島に憧れを抱くでしょう。

 しかし、たまにそこに行って、そこに暮らしている人以上の作品が撮れる事は残念ながらありません。当たり前だけど、そこには濃密な関係性と時間があり、それは当事者もしくは、そこに気持ち的に強く関わりたいという執念を持たない者には「表面」しか見えて来ません。

 生き物を、家族を撮っている人は、絶対に見ておくべき写真展です。日常を、身の回りの出来事を、身内を被写体に選ぶ事の意味を、本写真展は強く再認識させてくれます。
(~5月19日まで開催中)

 作品展を見た後で、写真集「島いぬ」を購入して下さい。そして、必ず家に帰ってからゆっくりと見て下さい。

 写真集巻末にアロと家族のプロフィールが記載されています。先ずはそこから目を通して、そして巻頭から一気に写真を見て下さい。

 きっと阿部家の皆さんが、まるで「親戚」のように感じられると思います。

写真集「島いぬ」
amazon 「島いぬ え!? 私って犬だったの?」 販売ページ

|

2015年2月20日 (金)

「ねこログ展」~ねこ+ブログの合同写真展~出展のお知らせ

Photo_2

浅草橋からアートを育む運動として
2015年3月より不定期にて無料でギャラリーを開放するイベントを開催。

フリーギャラリーイベントの第一弾となる今回は、
猫の写真をブログで公開している写真家、そして人気ブロガーを集めて、
ねこの合同写真展「ねこログ展」を開催します。
本展には8組のアーティストが参加。全200点以上の作品が展示されます。

数々のメーカーギャラリーで個展を開催しているアーティストから
有名ブロガーのOFF会的な写真までバラエティーに富んだ猫の写真の展示会となります。

ポストカードやオリジナルプリント等の物販もあります。
夜21時まで開場しておりますので、アフターファイブにもお気軽にお立ち寄り頂けます。

私はA1サイズで10点の作品を出展予定です。
在廊時(週末&平日夜間)はオリジナルプリントの販売も致します。
(在廊予定はこちらとFBにて随時お伝えいたします。)

どうぞ宜しくお願い致します。

【タイトル】「ねこログ展」 ~ねこ+ブログの合同写真展~
       http://www.tgs.jp.net/nekolog.html   

【開催日時】2015年 3月 6日 (金) 〜 3月 15日 (日)
        10:00~21:00 (最終日は19:00まで)

【入 場 料】500円 / 先着2000名様にネコカフェマップ付き

【会  場】TODAYS GALLERY STUDIO
      http://www.tgs.jp.net/access.html

      〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-27-6 5階
       JR総武線「浅草橋駅」西口出口より徒歩7分
       都営浅草線「浅草橋駅」A4出口より徒歩7分
       ※周辺にコインパーキング多数あり

|

2012年8月16日 (木)

津乗健太 写真展「楽しくなさそうにはしていない猫」~大切なもの~

C0194541_13145735

津乗健太写真展 「楽しくなさそうにはしていない猫~大切なもの~」

コニカミノルタプラザ 8月16日~24日

2005年、2009年とコニカミノルタプラザで開催された「楽しくなさそうにはしていない猫」シリーズの最新作です。オススメです。

|

2012年3月20日 (火)

「東京の片隅で」 池口正和写真展

C0194541_1331761

 

「東京の片隅で」池口正和写真展

会期: 2012年3月23日(金)〜4月2日(月) (会期中無休) 10:30〜19:00 :最終日は15:00まで

会場: コニカミノルタプラザ(新宿) ギャラリーB

池口 正和ブログ:路上のルール

|

2012年3月10日 (土)

C0194541_11554110

はまっこ写真クラブ「Mix colors」、ホワイトデーの3月14日から開催です。

第三回となる今回の展示は、18名の参加者による色々なジャンルの写真と、約200種類のポスカ、そしてスライドショー上映など盛りだくさんの企画展となります。ポスカの売上は、東日本大震災復興義援金として日本赤十字社に寄贈させて頂きます。

「はまっこ」は、いわゆる普通の写真クラブではありません。写真が上手い、ヘタとかじゃなく純粋に『写真がスキ』、『写真を見て頂くことがスキ』な人の集団です(お酒を呑むのもスキです)。よって、参加者もプロカメラマンから、OLさん、学生さんまで多岐に渡り、そして、使用カメラもコンデジからフルサイズデジイチまで様々です。

会場は大倉山記念館(東急東横線、大倉山駅至近)。歴史的建造物の回廊を利用したギャラリースペースは昼と夜で全く違う雰囲気になります。夜20:30迄入場出来ますので、また、中目黒や渋谷からも意外と近いので、お仕事終わりにでもお立ち寄り頂けましたら幸いです。

星野は今回610×4500mmの長尺プリント3枚でまとめてみました。セレクトも今までとはだいぶ趣向を変えています。こういうグループ展って、思いっきり滑っても(外しても)許されるので新たな試みに挑戦してみました。

皆様お誘い合わせの上、お気軽に遊びにいらして下さい。

(日曜日12:00~21:00は在廊予定です。)

|

2012年2月 4日 (土)

はまっこ写真クラブ写真展に参加します。

はまっこ写真クラブの方も宜しくお願いします。

|

2011年12月 2日 (金)

開催中です。

C0194541_13431814

6月に渋谷ルデコで開催された「東京大阪2都猫物語」「東京湾岸のねこたち」大阪巡回展開催中です。

主催 : TOKIMEKIパブリッシング  

facebook「東京・大阪2都猫物語」

場所 : 大阪 Gallery Arte Spazio(ギャラリー アルテ スパーツィオ)

日時 : 11月29日(火)〜12月4日(日) open11:00~19:00(最終日は17時まで)

作家 : 池口正和・阪 康之 (東京大阪2都猫物語)            

    星野俊光(東京湾岸のねこたち)

|

2011年11月 7日 (月)

書行無常展

今日も行ってきました。

S0720307

自分で自分の枠を作りその中に収まろうとしていないか?

その枠からはみ出る事を恐れ写真を作り過ぎていないか?

完全な物より少しだけ間違いのあるものの方が美しい。

一見簡単に作ったように見える作品の方が、緻密に綿密に作り込まれた作品より響く。

写真が「写る」時間帯が私の好きな時間軸に近いからか。

遠い存在の人なのに、不思議と近い人に感じた。

この規模の展示は、時代を考えると今後もう無いと思う。

どうか、お見逃しなく。

|