カテゴリー「アルバム解説」の6件の記事

2007年10月 8日 (月)

Album21出来ました!

段々と更新のサイクルが長くなって来たかも、、、(苦笑)

ちゃんと撮影はしてますよ。(言い訳も最近多いかな、、、)

今日は、撮影の方は休養日にしましたので、Album作ってみました。

今回の作品は、全て2007年9月に撮影した物です。

前半は、「夏草、日陰、風の通り道」。

晩夏、風の通り道にいる猫達を探すのには、根気がいる。(No,601の様に思わぬ場所に潜んでる)

No,620~623は私の大好きな「雨」。 生粋の外猫は多少濡れても全く気にしない。 雨の日も風の日も、野良たちにとっては「日常生活」。 「水がキライ」、、、先入観を捨てれば、思わぬシーンに出会えるかも。

No,624~627は「天気が悪い」って言われる日の写真。実は晴れた日より、こんな日の方がドラマチック。 カメラマンにとって「悪い天気」の日なんて無いと思います。

No,630の空の光は、飛行機のフラッシュライト。時計を持って行くのを忘れたので、このライトの点滅回数を時計代わりにしました。鉄塔やビルにも付いてますよね。今度、意識して数えてみたらいかがでしょうか。都会のバルブ撮影に時計は要らないことを実感しますョ。

御覧頂けましたら幸いです。

新スタイル「wanganneko.nifty」

旧スタイル「wanganneko.com」

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2007年7月 7日 (土)

Album 18

Album 18 UPしました。

テーマはズバリ『黄昏~夜』です。

この3週間程で撮り貯めた物で作ってみました。

本当は『雨・・・』でまとめたかったんですが、今年の関東地方は、あまり雨が降らないので、初の試みとして18:00以降に撮影した写真だけでまとめてみました。

総集編も試作したんですが、どうも季節がバラバラなのと、今の気候にしっくり来ないのでキャンセルしました。

その代わりと言っては何ですが、前作から2週間での新作UPです。

撮って出しに近い、ライブ感のある『』のWANGAN NEKOです。御覧頂けたら幸いです。

WANGAN NEKO

【恒例(?)の、期間限定のオマケ作品もあります。7/8深夜には消去しますので、お見逃し無く!

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2007年6月 9日 (土)

原点

本館 「付録」 内に、「下町で出合った猫たち」をUPしました。

『WANGAN NEKO』の原点となった猫写真を撮り始めた頃の写真です。

色々と試行錯誤してますが、はっきり言って上手く無いです。

でも、このままHDの中に死蔵して置くのも何なんで、御覧頂く事にしました。

【ちなみに、この中の2点(+ETC内の1点)が、去年の2006年冬号の「ネコまる」誌44P~45Pに載ってます。この見開き部分だけ浮いた写真なんで、覚えてる方もいらっしゃるかも?運良くお持ちの方、御覧になって下さい。】

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2007年3月28日 (水)

蜃気楼

満員電車の中で、時々、ふっと写真のイメージが浮かぶ事がある。

春、 蜃気楼の様にかすむ都市・流れる雲・回想・突然の雨 ・・・

最近、桜前線があまり気にならなくなった。かつてはあんなに待ち遠しかったのに、イメージが浮かばない。

目に見えなくても、誰も気づいてなくても、季節は毎日動いている。

それに気付いた私は、幸せ者だ。

(Album12)

Img_4259

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2007年3月26日 (月)

Album 12 出来ました。

何度も変更しましたが、本館 『Album 12』完成しました。削除した写真は、また後日使用します。

今回のテーマは『曇りのち雨』、『雨のち曇り』です。

『曇りのち雨』>(No.331~341) にわかに雲行きが怪しくなって、大嫌いな雨が近い事を感じ、不安そうな猫達の表情を捉えました。そして、降りだした雨・・・

『雨のち曇り』>(No.342~360) 春の、雨上がりの霞んだ淡い色彩の写真が撮りたいと思っていました。昨日ようやく条件がそろい、イメージ通りの写真が撮れました。淡い色彩が濁らず描写出来る。デジタルならではの色調だと思ってます。No.355、356の写真は、雨上がりならではの優しい夕焼けです。特に色相や彩度をいじらなくても、よく観察してるとこんな空が現れます。(5分位の僅かな時間ですが・・・)

Img_2998

《撮影場所が特定出来る方もいらっしゃると思いますが、節度有る行動を御願い致します。猫達の為に・・・》

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2007年3月 4日 (日)

Album 11 UPしました(暫定24枚)

本日、急用(休養)の為、撮影に行けませんでした。

来週も多忙なので(言い訳?)とりあえず昨日撮影分までで、本館の方、更新しました。

今回のAlbum11、TOPの写真は、当サイトでは(Album8 No、215以来)2枚目となるデジタル多重露光での作品です。2回に分けて露光した画像(遠景と近景)を、合成しました。

絞って被写界深度を稼げないので、「1枚目は手前の猫にピントを合わせて撮影」→「2枚目は、遠景のコンビナートにピントを合わせて撮影」→「Photoshopにてレイヤーの不透明度等を操作して1枚の画像データにする」 という手法です。

この様な手法はフィルム時代から有る物ですが、デジタルであればよりイメージ通りに仕上げる事が出来ます。かつては、カメラで数回同じコマに露光したり、暗室で2枚のネガを重ねてプリントしたりと、高度なテクニックと経験が必要でした。(決してそこに無い物を合成した物ではありませんので誤解の無い様御願い致します。)

303~307のサビ猫は、2冬を無事越しました。

311、312は、14mmレンズでの視覚の混乱を狙ってみました。

318、319は、似た様な写真を前にUPしてますが、結構いい感じに撮れたのでUPしてみました。

この他にも、新境地の夜景撮影に成功しましたが、そちらは次回(2年後?)の写真展までとっておきます。お楽しみに!

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